JAIC(ジェイック)は同業他社との併用が難しいと言える2つの理由。【就職支援の併用不可/個人での就活NG】

JAIC(ジェイック)は同業他社との併用が難しいと言える2つの理由。【就職支援の併用不可/個人での就活NG】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

就活をささっと終わらせたい”、”経歴が乏しいため、なるべく書類選考は受けたくない”といったフリーター・無職の方であれば、JAIC(ジェイック)の利用を考えている方もいるかと思います。

そして、就活を検討している方の中には、「就職先の選択肢を広げるためにも色々な就職支援を併用したい」、「就職支援にて相談をしながら、個人でも就活を進めたい」といったように、”就職支援を複数併用、あるいは就職支援+個人でも就活を進めたい”と考えている方もいるのではないでしょうか。

そのため、JAIC(ジェイック)=同業他社との併用が出来るのかどうか気になるはずです。

ただ、結論から言いますと、ただ、JAIC(ジェイック)=同業他社との併用は難しいのが現状です。

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ジェイック=同業他社との併用が難しい2つの理由

10日間の研修の拘束期間が長い

ジェイックでの就活は、必ず10日間の就職カレッジへの参加が義務付けられています。その研修を修了しない限り、面接会に参加をする事が出来ません。

そして、その研修期間の拘束時間が長いため、他の就職支援との併用、あるいは、個人間での就活が出来ない状況となっています。

私自身が、実際に参加した就職カレッジの内容と流れに関しては、別記事に書いていますが、研修中は、朝の9:00~18:00×10日間の時間的拘束が発生します。

そして、その後に面接会で受けた企業との選考期間となりますので、ジェイックを利用する前に、個人で就活を進めていたとしても、ジェイック利用中の1ヵ月~2ヵ月ほどは、個人間での就活を一旦ストップしなくてはなりません。

就職カレッジの研修内容と流れに関してはこちら(※かなりきつかったです...)↓

【参加に悩む方必見】実際に受けたジェイック就職カレッジの研修内容を書いていきます。【JAIC=スパルタ?】

就職支援の併用&個人での就活を良しとしない風潮

2つ目の理由としては、ジェイックの研修の雰囲気、そして講師の方の考えが、「就職支援の併用&個人での就活を良しとしない」、「ジェイックで就職を決めるべき」だという風潮という点です。

私が参加した就職カレッジにも、既に個人で就活を始めており、ある程度選考が進んだ状態の方がいました。

結果的に、ジェイックの研修中に個人で進めていた就活にて内定獲得⇒ジェイックを退会したのですが、講師の方が「研修に参加をしたのであれば、最後まで研修は受けるのが礼儀」、「他の方のモチベーションを削ぐ行為」といったように”欠席裁判”を始めたのです。

そのため、講師の方、研修の雰囲気自体が、ジェイック以外での就活を許していない風潮ですので、そういった面でも、他で就活を進めるのが厳しいと言えます。

とやかく言われるのを気にしないという方であれば、個人間で就活をするのは可能ですが、ジェイックに断りを入れる際に、ごねられるのは確実ですので、それであるならば、最初から個人での就活に絞って就職先を探すべきです。

上記の理由から、ジェイックは同業他社の就職支援との併用は難しいのです。

 

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就職支援の併用&個人での就活と併用したい方向けのエージェント

ヒアリング”ベースの就職支援

ジェイック=就職支援との併用、個人での就活との併用が厳しいという事を書いていきましたが、全ての就職支援が併用が難しいという事ではありません。

例えば、求職者へのヒアリングをベースに就活を進めてくれる就職支援(個別で就活サポートを行ってくれる所)の場合、自分の生活ペースに合わせて、サポートの日程を組んでくれるため、”今週はA社の就職支援にて求人紹介を受ける、来週はB社で面接対策を受ける”といったように、併用する事が可能です。

事実、私がジェイックでの就職で泣きを見た後に利用した、エージェントNeoという就職支援では、実際に他の就職支援と併用をして、「求人の質が高いのはどちらなのかを見定めている」という方もいましたし、同業他社のサポートが不満だったために、エージェントNeoに相談に来たという方もいました。


【公式】第二新卒エージェントneo

エージェントNeoの場合、ヒアリングを元に就活サポート(伝えた条件の職種/企業の求人のみを厳選&過去の面接者のデータをもとに面接対策等)を行ってくれるだけでなく、自分のペースで就活を進められるため、就職先をミスらずに就業開始を果たす事が出来ます。

 

まとめ

フリーターからの就職が失敗に終わってしまうと、今以上に経歴が散々なものとなり、いま以上に就活が厳しいものとなります。私は、エージェントNeoのサポートのおかげもあり、運よく1ヵ月ほどで再就職を果たす事が出来ましたが、全員が全員苦労せずに再就職を果たせる訳ではありません。

そのため、フリーターからの就職は、是が非でも成功させるべきなのです。

そして、就活=情報戦(※面接対策のノウハウ、求人情報等を多く仕入れたもの勝ちです。)といっても過言ではないので、就職支援を併用して、両方からサポートを受ける、もしくは求人の質が良い方を見定めて、一つの就職支援に絞るといった方法を取るのが吉です。

同業他社の就職支援を併用する事により、

・紹介求人の数が倍増=就職先の選択肢が広がる

・就職先選びに失敗しない

・面接数の増加⇒内定獲得率UP

上記のようなメリットを感じる事が出来るため、就職支援の併用は、良い就活方法だと言えます。

そのため、就職支援の併用や個人での就活との併用を考えているのであれば、エージェントNeoのような、個別で就活サポートを行ってくれる就職支援に絞って、相談してみるのが良いかと思います。

エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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