【利用経験あり】JAIC(ジェイック)の離職率が高い3つの理由!

【利用経験あり】JAIC(ジェイック)からの就職=離職率が高い3つの理由!

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を考えている方の中には、ジェイックを通じての就活を検討している方もいるのではないでしょうか。

とはいえ気になるのが、「働きやすい職場に就職出来るのか」という点だと思います。

仮にブラック企業に就職してしまえば、毎日が地獄です。安い給料なのに長時間労働の日々となります。

そうなってしまえば、せっかく就職をしものの、再就職活動を余儀なくされます。それは是が非でも避けたいはずです。

ただ、実際にジェイックを通じて就職をした身としては、ジェイックの就職先=離職率が高いと言わざるおえません。

つまり、就職が失敗に終わる可能性が非常に高いのです。

今記事では、

◆離職率が高いと言える理由

 

上記について、体験談を交えつつ書いていきます。

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離職率が高いと言える理由

ミスマッチを起こしやすい

ジェイックを通じての就活は、就職した後に「こんなはずじゃなかった…」とミスマッチを感じやすい就活の流れになっています。

というのも、個別で就活サポートを行ってくれる就職支援の場合、「希望条件をヒアリング→条件に応じた求人紹介」という流れで就活が進みます。

そのうえ、担当者が直接社内を訪問→実際の労働環境を確認したうえで求人紹介を行っているところが多いので、具体的な労働環境(直近の残業時間の平均、社員の年齢層、有給取得率など)を把握出来ます。

このように、個別サポート型の就職支援の場合、「納得のいく労働条件の企業に絞って就活が出来る+具体的な労働環境も教えてもらえる」のです。

それに対して、ジェイックの場合、「10日間の研修→集団面接会」という流れです。

集団面接会に来る企業は、その都度変化しますし、本番2日前に面接会参加企業をこちらにアナウンスするという状態なので、当然、具体定な労働環境を教えてもくれません。

そもそも講師の方が、その企業の平均残業時間や社員数などを把握しているかも怪しいのです。

そのため、2日で20社近い企業の研究をしなければなりません。

当然、そんな時間じゃその企業が優良企業なのかブラック企業なのかを把握出来るはずがありません。

その結果、「こんなはずじゃなかった」と就職した後に後悔する事になるのです。

そのうえ、集団面接会の参加企業を決定するのはあくまでジェイックです。

そこに、あなたの希望条件が反映される事はありません。

興味のない企業ともやり取りしなければなりませんし、最悪の場合、興味のない企業しか参加していない可能性もあるのです。

そうなってしまえば、妥協して就職するか、1から就活をやり直すしか道はありません。

このように、ジェイックを通じての就活=就職が失敗しやすい要素が孕んでいるのです。

集団面接会の企業の質

ジェイックの集団面接会に参加をする企業のメインは、社員数10名前後の中小零細企業です。

ちなみに、私が参加した時の参加企業の業種の割合は下記となります。

■営業職:7割(※不動産営業やシステム会社、携帯会社の営業職等)

■技術職(プログラマ):2割(※VRのプログラマ、待合表示システムのプログラマ等)

■事務職:1割(※ペット保険の事務職、運送会社の事務職等)

引用:【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!

ただ、どの業種の企業にしても、さっき書いたように会社の規模は非常に小さいです。

そして、そんな零細企業に就職をした場合、高確率でブラック労働を強いられます。

残念ながら、会社規模が小さければ小さいほど、安い給料で長時間労働が常態化している場合がほとんどです。

理由としては、慢性的な人手不足であり、社員1人が抱える案件が多いためです。

定時では終わらない量の仕事をこなさなければならないにも関わらず、零細企業=お金がありません。

そのため、給料は上がらないどころか、みなし残業制を導入して、少しでも社員をただ働きさせようとします。

実際に、私もジェイック経由で技術職の企業に就職をしましたが、まさしく「安月給+激務」でした。

毎日11時間労働は当たり前にも関わらず、みなし残業制だったので手取りは17万円しかありませんでした。

こうした零細企業メインの集団面接会で就職先を決めてしまうと、就職したにも関わらず、3年以内の離職となる可能性が高くなります。

同期18名が短期離職をした

上で書いたように、ジェイックの就職先のレベルは低く、ブラック企業が大半です。

事実、一緒に就職カレッジを受けていた23名のうち18名がジェイックを通じて就職した企業を1年〜2年で離職をしています。

この事からも分かる通り、離職率の高い企業を紹介しているのが伺えるかと思います。

離職率が高い=労働条件が悪いという事ですので、そういったところに就職をしてしまうと、毎日が地獄に感じる社会人生活を余儀なくされます。

私もジェイックから就職した職場を1年半で辞めましたが、毎日死にたくなるくらい辛かったです。

ベタですが、日曜日の夕方から気分が憂鬱になりましたし、家のベランダで延々タバコを吸っていました。起きた瞬間、家にいるにも関わらず”帰りたい”と口にしていた時は、いよいよやばいなと自分自身感じて、逃げるような形で退職しました。

このように、離職率の高い職場というのは、精神的に病むような働き方・社内環境なので、絶対に回避するべきです。

私がジェイックから就職をした職場の労働環境は下記です。

そりゃ離職率して当然だわ…って納得出来る環境だと思います。

■ジェイックから就職した企業の詳細

◆隔週二日休み

※完全週休2日制と求人には記載

◆社員が10名以下で常に人手不足

◆休日出勤常態化

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない

※人手不足もあり、忙しくて誰も仕事を教えてくれませんでした。

◆30件近い顧客を2名で客先対応、エラー対応、それに営業活動も課せられた

◆毎月100h〜150hほどの残業

※サービス残業

◆手取り17万3,000円+年2回のボーナスが0円と5万円

引用:【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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■まとめ

”ただ”就職をすれば良いというのであれば、ジェイックは効果的です。

書類選考を飛ばして2日で20社以上と面接が出来るためです。

とはいえ、重要なのは”就職する”という事ではなく、”働きやすい職場に”就職をするという事です。

自分のやりたい仕事の企業、労働条件に納得がいく企業、プライベートの時間も確保出来そうな企業など、就職先に求める理想は人それぞれだと思いますが、それを抑えた企業に就職をしなくては成功とは言えません。

何も考えずに、”内定が貰えたしここでいいや”と就職してしまうと、私のように、毎日死にたいと感じる日々になってしまいます。

そのため、これから正社員への就職を検討しているフリーターの方は、自分の希望条件を最優先に就活が出来る方法を実践するのが吉です。

残念ながら、ジェイックではそれは出来ません。離職率の高い職場を”斡旋”されるだけです。

個人的には、これから就活を始めるのであれば、個別サポート型の就職支援一択です。

マンツーマンでサポートして貰えるので、希望条件に合った求人紹介と就活の不安へのアドバイスがピンポイントだからです。

例えば、私もジェイックで就職失敗した後に相談をした【第二新卒エージェントneo】は、紹介してくれた6社全てに対して、担当者が事前訪問→労働環境をチェック済みだった事もあり、具体的な労働条件も話してくれました。

「直近3ヶ月で離職者を2名以上出した企業は紹介をお断りしています」と言っていただけあり、求人の質は高く感じましたし、無事に働きやすい職場に就職出来たでの、相談して良かったです。

そのため、「働きやすい職場に就職したい」というのであれば、ジェイック以上に相談する価値はあると思います。

◆エージェントNeoのサポート内容について↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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