【体験談】ジェイックの講師・アドバイザーの質ははっきりいって最悪です…そう言える理由!

【体験談】ジェイックの講師・アドバイザーの質ははっきりいって最悪です…そう言える理由!

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を考えている方の中には、「JAIC(ジェイック)」を通じての就活を検討している方もいると思います。

10日間の研修(就職カレッジ)を修了する事で、書類選考なしで複数社と面接が出来るので、通常よりも楽に就活を終わらせる事が出来ます。

なおかつ、フリーター就活あるあるの”何度も書類選考で落とされる”という事態を回避可能なので、魅力に感じる気持ちも分かります。

とはいえ気になるのが、「研修を担当する講師やアドバイザーのサポート」だと思います。

就職支援の場合、就活の明暗を分けるのは担当するアドバイザーの質です。

自分の希望以外の求人を押し付けてくる”くそ”なアドバイザーが担当した場合、就活は全くうまくいきません。

的外れな面接対策を教えてくる講師にあたった場合、面接を突破する事は出来ません。教えた方法が間違っているからです。

このように、担当してくれる講師、アドバイザーの質=就職が成功するかしないかを分ける重要な要素です。

ただ、実際にジェイックを通じて就活をした身としては、ジェイック の講師・アドバイザーの質ははっきりいって最悪です。

”ただ就職させれば良い”を地で行くサポートです。

今記事では、

◆講師/アドバイザーの質が最悪と言える理由

◆ネット上の口コミ体験談

 

上記について、私の体験談も交えつつ書いていきます。

ジェイックってどうなの…?というフリーターの方は、是非とも参考にしてみてください。

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講師/アドバイザーの質が最悪と言える訳

とりあえず就職させれば良いと思っている

これは実際に私がジェイックの集団面接会を終えた後の話です。

ご存知の通り、ジェイックは集団面接会によって、就職先を決めます。その際に、集団面接会に来た会社それぞれの評価を書いて、ジェイック側に提出するのです。

個人面接を受けたい会社には”○”、とりあえず興味があるかも…という会社には△、ここはない…という会社には×といった感じで、評価の書いた紙をアドバイザーに提出します。

そして、企業側もあなたに○、もしくは△をつけた場合、二次面接に選考が進む流れになっています。

とはいえ、実際のところは×を書くのは許されません。

私も、”ここは絶対にない…”という会社に対して、素直に×を書いて提出したのですが、「なるべく×は書かない方が良い、向こうはあなたに興味を持っているかもしれないから」、「×を書くとその時点で可能性はなくなるよ」といったように、担当アドバイザーから30分ほど説得されました。

何度興味がないって言っても、話を終わらせてくれなかったので、渋々×の会社を全部△にしたのですが、結果的に、結局全く興味のない会社にも△を付けなくてはならず、全く興味のない会社の面接を受けさせられる事になりました。

このように、ジェイック側としては、自分の希望条件なんてどうでもよくて、とりあえず就職させれば良いと考えているのです。

就職させればさせるほど、企業側から紹介手数料が支払われ儲かるからです。要は、私たちは”養分”としてしか見られていないのです。

事実、他の就職支援、例えば個人サポート型の就職支援の場合、自分が伝えた希望条件に寄り添って求人を紹介してくれます。

”1年以上就業した場合のみ紹介手数料が支払われる”という取り決めがなされている分、自分の働きやすい、定着しやすい職場のみを紹介してくれるのです。

”出来ない”人に厳しい態度

研修の中には、「100件の企業を回り、10枚以上名刺交換を行い、1冊以上冊子を売る」というノルマが課された飛び込み営業があります。

当然、そのノルマを達成出来ない研修生も出てきます。

ただ、出来なかった奴に対して、「言われた事が出来ないのは正直甘えている」、「ノルマを達成出来ないのは落ちこぼれだ」といったように、出来ない人に対してめちゃくちゃ厳しいのがジェイックの講師です。

教室の前に立って自己PRを行う研修でも、声が小さい研修生に対して「声が小さすぎて何も聞こえない」、講師の話を姿勢良く着席して聞いていなければ、「聞く態度がなっていないので退席しろ」など、まあ厳しいです。

研修というのは、出来ない人を出来るようにするためのものであり、出来ない人を切り捨てて進むものではありません。

それにも関わらず、ジェイックの講師=出来る人を優遇して出来ない人を切り捨てるという思考です。

就職出来そうな奴を活かした方が、その分儲かるため、そういう思考回路なのだと思います。

ネットの口コミ評判も悪い

また、ネット上のジェイックの講師・アドバイザーに関する口コミ評判も軒並み悪いです。

★JAIC(ジェイック)の講師・アドバイザーに対する悪評

・本当に、ジェイックは最悪です。意見なんて無視です。集団面接で就職させたくて...それだけの会社だと思います。

 

・池袋はおすすめしません!支店長、最悪です。

 

・ジェイックのセミナー講師は基本カスだからな

 

・ジェイックかぁ。前の会社でそこの講師の研修受けたことある。講師が本当に頭悪くて喧嘩した気がする。

 

・ジェイックのやばいとこは、ブラック企業がブラック企業を紹介してるとこ。ジェイック自体が時間外労働と出張地獄だから。

平均退社時間21時(残業3時間)の求人とか平気で勧めてくる。そんなブラック(ジェイック)にやりがいを見出せる選りすぐりのやべえ奴らが講師として働いている。

このように、講師やアドバイザーに対する悪評が多いのです。実際に就職カレッジを受けた身としては、納得の口コミです。

「君たちの経歴では、企業を選ぶことは難しい」、「普通に就活をしても相手にされないのだから、面接させてもらえるだけありがたいと思わないと」といった事を平気で言ってくるので、そりゃ悪い書き込みはされるわ…といった感じです。

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■まとめ

ジェイックの講師/アドバイザーの質が最悪だと言える利用を、体験談を交えつつ書いていきました。

個人的には、ジェイックを通じての就職を振り返って、良かったと感じる事が一つもないので、これから就活のために利用するのはおすすめしません。

精神論ばかり言ってくる講師、平気でブラック企業を押し付けてきたアドバイザー、集団面接会の企業のレベルの低さなど、利用しなければ良かったと本気で思いました。

実際に私がジェイックから就職をした企業は、かなりのブラック企業でした。

別記事に労働環境をまとめていますが、端的に言うと「毎日11時間労働は当たり前なのに手取り17万円」という最悪の労働環境でした。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

このように、”やばい”企業への就職も平気でゴーサインを出すのがジェイックのアドバイザーです。

実情を詳しく教えてくれれば、そんな企業には入らなかったのに、特に気にかけてくれる様子もなく、粛々と入社の手続きを進めていました。

そのため、本気で就職成功したい、自分の希望に寄り添ったサポートを受けたいというのであれば、別の就職支援に相談をした方が得策です。

例えば、【第二新卒エージェントneo】という就職支援は、担当アドバイザーがマンツーマンで就活のサポートを行っています。

私もジェイックで失敗を経験した後に相談に行きましたが、一対一でやり取りが出来る分、希望条件に合った求人紹介をしてくれましたし、何時間でも面接対策に付き合ってくれました。

おかげで、提示した条件である「月の残業時間45h未満、完全週休二日制」のIT関連企業に就職をする事が出来ました。

個人的には、ジェイックよりもエージェントNeoのような個別サポート型の就職支援を利用した方が就職は成功すると思います。

今回の就活が失敗してしまうと、長いフリーター歴に加えて、短期離職の経歴が上乗せされます。

その結果、その後の就活がさらにハードになります。私は上手くリカバリー出来ましたが、ずるずる沼にハマっている方もネットを見てみるとたくさんいます。

つまり、今回の就活は思っている以上に重要なのです。

そのため、確実に就職の成功が狙える就職支援に相談をするのがベストです。

◆エージェントneoのサポート内容について↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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