【社畜マインド】ジェイックの社員インタビューを読めば、経営理念・方針がいかにやばいか分かる件⇒

【社畜マインド】ジェイックの社員インタビューを読めば、経営理念・方針がいかにやばいか分かる件⇒

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「JAIC(ジェイック)」を通じての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。

それもそのはず、ジェイック=書類選考なしに複数社と一気に面接が出来ます。

一社一社にESを書く必要がなくなる+書類選考で弾かれないという点は、就活をするのがめんどくさいという方にとっては、魅力に感じるポイントなはずです。

とはいえ気になるのが、「良い企業に就職できるのか」という点だと思います。

ただ、これに関しては、実際にジェイックを通じて就職をした身から言わせてもらうと、「ジェイック=良い企業への就職は望めない」です。

”社畜になる覚悟”がない限り、ジェイックを通じての就活=後悔する事になると言えます。

ジェイックの社員が取材に応じた際のインタビューでもそれは伺えます。

そこで語られているのは、まさに経営方針・理念=社畜そのものなのです。今記事では、

◆ジェイック社員のインタビュー内容

◆経営方針=やばいと言える理由

 

上記について書いていきます。

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ジェイック社員のインタビュー=内容がやばい

汗をかく事を賞賛している

先ほども書いた通り、ジェイックを通じての就活=社畜になる覚悟がない限りは、利用を後悔する事となります。

それは、社員のインタビューの内容からも見て取れます。

“研修で飛び込み営業をさせていますが、いまどきスーツに塩噴いて帰ってくるビジネスマンがいますか?「飛び込み営業ができました」の報告を聞いて泣く。 “

インタビューにて、ジェイックの社員はこう話しているのです。

研修で飛び込み営業をさせる時点でジェイックのやばさが伺えるかと思います。

実際に私自身、ジェイック就職カレッジにて100件近くの飛び込み営業をさせられました。

そもそも、飛び込み営業をさせるのであれば、ベテランの営業マンにさせるのが普通です。

営業=利益となるお客さんを獲得するのが本来の目的ですので、セールストークになれているベテランがした方が、成果に繋がります。

ただ、ジェイックは新人にやらせます。これはどういう目的かと言いますと、利益を上げるよりも、忍耐力をつけさせるのが目的なのです。汗をかく事・どんなに辛くてもやり抜く精神力を学ばせるために、あえて辛い飛び込み営業をさせるのです。

そして、ジェイックから紹介される企業もまた、こうした”非効率的な努力”を美徳にする企業が集まります。

具体的に言えば、「サービス残業・休日出勤当たり前」、「給料よりもやりがいを重視する」といった企業です。

経営方針=やばいと言える理由

また、集団面接会に参加するために必ず参加しなければならない就職カレッジにおいても、”汗をかく事こそ美徳”という方針は変わりありません。

例えば、カレッジの講師=みなし残業を肯定的に説明します。

みなし残業とは、予め一定時間の残業代が給与に含まれている事を指します。

こうして書くと、”給料が増えるじゃん”と感じるかも知れませんが、みなし残業を導入している企業=長時間残業必須で、予め含まれている時間以上は確実に残業させられます。

そのため、就活界隈では、みなし残業=避けるべき会社の特徴とされています。

確かにみなし残業の企業は、「予め残業代が含まれているので、他の求人よりも給与水準は高いです。

「フリーターからの採用で、この給与水準は見込めません」、「効率良く仕事をこなせば、メリットしかありません」といったように、みなし残業を肯定的に話します。

効率良く仕事をこなせば、残業をしていないのに残業代が貰えるのでメリットになるのは事実です。

ただ、先ほども書いたように、みなし残業を導入している企業=長時間労働必須です。慢性的な人手不足により、次から次へと仕事が降ってきます。そのため、いくら効率良く仕事をしたとしても、定時上がりは不可能です。

実際に私がジェイック経由で就職をした企業を例に出しますが、月の残業時間=月100hの残業は当たり前でした。

早くても22時終わりという有り様で、みなし残業分は余裕で超過していました。

※ジェイック経由で就職をした企業の労働環境はこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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その他にも、就職カレッジでは研修部屋の入退室の際には、大きな声で「失礼します/失礼しました」、帰宅する際は「本日はありがとうございました。お先に失礼致します」を言わなければなりませんし、上述の通り、飛び込み営業もあります。

このように、研修の段階で社畜マインドを植え付けてくるのです。

私が思うに、ジェイックの集団面接会=中小零細企業がメインでどこも質が悪いので、研修の段階で過酷な環境を体験させて、劣悪な労働環境でもやっていけるように育てようとしているのだと思います。

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■まとめ

ジェイック=社員の考え方、就職カレッジの方針、紹介企業の経営方針の全てが、社畜=美徳と感じています。

そのため、「生活の全てを仕事に捧げる覚悟がある」という社畜マインドの方でないと、就職成功を勝ち取る事は厳しいと言えます。

内定自体は取れますが、長時間労働+給与の安い職場となるので、確実に”なんでこんな所で働いているのだろう”と後悔する瞬間が訪れます。

私がそうだった事に加えて、カレッジの同期23名中18名が2年以内にジェイックから就職した職場を退職しているので、そう断言出来ます。

ジェイックの他にも、既卒フリーター向けの就職支援は沢山あります。

そして、個々に就活アドバイザーが付く就職支援の方が、確実に就職は上手くいきます。あなたの悩みに合わせて面接対策や履歴書の作成といったサポートをしてくれますし、希望条件に合った求人を提案してくれるからです。【ウズキャリ既卒】第二新卒エージェントneoといった就職支援がまさにそうです。

ですので、”納得のいく職場に就職したい”というフリーターの方は、ジェイックではなく、そうした就職支援を活用するのが吉です。

【体験談】ウズキャリ既卒を利用して感じたメリット3選!ブラック企業回避に最適!

 

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