【社畜マインド】ジェイックの社員インタビューを読めば、経営理念・方針がいかにやばいか分かる件⇒

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

このままフリーターを続けているのはやばい”、”周りの友人が正社員として頑張っているのを見て、就職しないとまずいと感じている”といったように、既卒フリーターの方であれば、正社員としての就職を視野に入れ始めたという方もいるかと思います。

そして、正社員への就職のために、書類での選考なしに、数十社以上の企業と一気に面接の出来るJAIC(ジェイック)の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

書類での選考なしに、数十社以上の企業と一気に面接可能と聞くと、楽に就活が出来る・スムーズな就職が出来ると魅力に感じるかも知れませんが、実際にジェイックでの就職経験のある私としては、ジェイックの利用をオススメは出来ません

というのも、労働環境が劣悪な職場を斡旋させられ、就職が失敗したためです。※後述する別記事に書いています。

そのため、ジェイックの下調べをせずに、書類選考なし!、即座に複数社と面接可能!といった甘い言葉に騙されて就職カレッジに参加をしてしまうと、私のように就職が失敗に終わる可能性が高いと言えます。

ただ、ジェイックに関連する情報やインタビューを調べてみると、ジェイックの経営理念や方針がいかにやばいか、そして、会社のために全てを捧げる”社畜マインド”でないと、就職が上手くいかないというのが、すぐに分かります。

ですので、今記事を読んで、ジェイック=向いていないな…と感じるのであれば、他の方法で就活をすべきです。

 

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ジェイックの経営理念・方針=やばいと言える訳

社員のインタビュー内容がやばい

ジェイックの経営理念・方針に、社畜マインドが染みついている事が見て取れる例として、社員へのインタビュー内容があります。

ジェイックの中途社員2名のインタビュー

研修で飛び込み営業をさせていますが、いまどきスーツに塩噴いて帰ってくるビジネスマンがいますか?「飛び込み営業ができました」の報告を聞いて泣く。 “

インタビュー記事でジェイックの社員はこう話している事から分かる通り、効率よく仕事をこなして、定時で上がる頭の良い社員よりも、泥臭く汗水垂らして働く社員を評価しているのが分かります。

この事からも分かる通り、給料よりもやりがい、プライベートを投げ打ってまで会社に捧げるべきといったように社畜マインドが、ジェイックの社員、研修の根底にあるのが見て取れます。

そして、社畜マインドを美徳とする社員が就職サポートを行っているため、結果的に、「長時間労働こそ美徳」、「汗水垂らして働くのが仕事」といった思想を持つ企業に就職をして、「失敗した...」と後悔する羽目になるのです。

 

私の就職体験記

また、ジェイック=社畜マインドでないと就職成功しないと言える訳としては、私自身、「月の残業時間100時間越え+残業代ゼロ円」、「タイムカードすら置いていないので残業させ放題」、「社員の数より、離職する数の方が多い」といったように、”やばい”環境下で仕事をさせらた事にあります。

上記で挙げた点以外にも、やばい要素が満載で、まさにブラック企業を地で行くような職場だった事もあり、結果的に2年も持たずに退職を余儀なくされました。

ジェイック経由で就職した企業の詳細な労働環境については、下記記事に書いています。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

就職カレッジの研修段階で、プライベート<会社のために仕事をする、給料<やりがいといった、”滅私奉公至上主義”のようなニュアンスの事を講師の方が話しており、その段階で、「このまま就職したらやばいかも...」と気づくべきでしたが、カレッジ中は、受講生全員が、ある種集団洗脳状態になっており、「面接会に出ない選択」が許されない雰囲気でしたので、”ジェイックからの紹介を辞退する”という選択が出来ませんでした。

結果的に、私のみならず、一緒に受講していた方の18/23名の方が、2年持たずに短期退職を強いられており、ジェイックでの就職が全くの無駄に終わったため、個人的には、ジェイックを利用するべきではないと言えます。

 

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まとめ

上記のように、ジェイック=社畜マインドが染み込んでおり、紹介企業に関してもそれは言える状況ですので、利用するのであれば、生活の全てを仕事に捧げる位まで覚悟しなければなりません。

スーツが汗で塩を噴くまで飛び込み営業をする”といったように、「必死に会社のために働く」という事に対して魅力を感じられる方なら、ジェイックの方針に合致しているので向いているかも知れませんが、「就職した後もプライベートの時間は欲しい」、「休日とのメリハリがついている」、「福利厚生が充実している」といったように、ワークライフバランスを重視した就職がしたいというのであれば、ジェイックは避けるべきです。

 

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