【体験談】正社員を1年半でバックレた私の推奨する辞め方

【体験談】正社員を1年半でバックレた私の推奨する辞め方【退職=人生終了じゃない】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

今現在、ブラック企業で働いている、労働環境・待遇・人間関係のいずれかに不満を感じている方の中には、「今すぐにでもバックれたい…」と感じているかと思います。

とはいえ、そうは言っても、「バイトならまだしも、正社員をバックレるって社会人としてどうなの…」、「バックれたいけど実行する勇気がない」という方もいれば、「バックれたところで、すぐに就職先が見つかる気がしない」といったように、バックれた後の生活を考えると、バックれる事が出来ないという方もいるはずです。

私自身、毎日23時過ぎまでサービス残業&休日出勤当たり前のブラック企業に居た頃は、毎日辞めたかったものの、「家賃の支払いが出来なくなる...」、「3年未満の退職は今後の人生に悪影響を及ぼしてしまうのでは...」と不安が押し寄せて、中々辞めれずにいたので、その気持ちは非常に分かります。

ただ、実際にブラック企業を1年半でバックレた身(無断欠勤→郵送にて退職届を送付)としては、20代であれば、いくらでも就職先を見つける事は可能ですし、その職場に居続けたところで、鬱病になるだけですので、直ちに辞めるための行動を始めるのがベストだと言いたいです。

今記事では、

◆バックレの方法

◆バックレ以外の最適な辞め方

 

上記について、私の体験談を交えて書いていきます。

正社員をバックれる事に対して、不安や抵抗感を抱く方、毎日会社を辞めたいと思っている方は、一読してみてください。

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■バックレでの辞め方について

バックレの方法※実体験

冒頭でも書いた通り、私自身ブラック企業をバックれた経験があります。

確かに、正社員をバックれるのは、社会的に褒められた行為ではないのは事実です。とはいえ、自分の身は自分で守らなければなりません。行きたくない職場に毎日行ったその先の人生には何もありません。

鬱病になってくたばって将来は暗いものとなります。

そして、下記手順は実際に私がバックれた時に用いた方法です。

①無断欠勤決行日に合わせて、内容証明便にて退職届+返却物を会社宛てに郵送

(※社員証、名刺、作業着、仕事の書類等)

↓↓↓

②無断欠勤決行

↓↓↓

③その日のうちに住居変更の手続きを始めとした各種手続きを行う

↓↓↓

④転居

 

このように、気持ちさえ固めてしまえば、誰でも実践する事は可能なのです。

中には、「バックレ=トラブルに発展しそう」と疑問に感じている方もいるかと思います。

ただ、私自身、一切トラブルはありませんでしたし、一般的に見ても、バックれたからといって損害賠償請求や裁判を起こされる事も考えにくいです。

というのも、訴訟を起こす費用と時間を考えた場合、企業側は損しかありません。

そのうえ、”叩けば埃が出る”ような職場であれば、かえって労基法違反のペナルティを宣告される可能性すらあるのです。

つまり、企業としては、バックれた人を深く追う事が出来ないのです。

ブラック企業であれば尚更そう言えます。

バックレる時の注意点

先ほど書いたように、正社員をバックレたからといって、罪に問われる事も無ければ、トラブルに発展する事もありません。自分の中の気持ちの問題です。

ただ、バックれを行う際にいくつか注意点があります。

これを怠ると非常に面倒な事になるので、忘れずに実践すべきです。

・携帯番号の変更

・SNS/LINEのブロック

・職場近くに住んでいる人はバックレ決行日は一時避難

 

当然ながら、バックレたその日は、ひっきりなしに電話がきます。

SNSやLINEを知られているのであれば、そちらからもメッセージが飛んできます。

つまり、『会社の人間との関わりを完全に絶つ』ようにしないと、面倒な事になります。

そして、3つ目の”一時避難”に関しては、実際に私自身がバックれた日の経験から言えます。

というのも、私自身、職場から10分圏内の所に住んでいたのですが、バックレたその日に2回ほど会社の上司がピンポンを押してきました。

また、ドアノブを引いて入ろうともしてきました。(※鍵を掛けていなかったら終わっていました...)。

結果として、「このまま家にいるのはまずい」と思い、タイミングを見計らい、実家に雲隠れをして事なきを得ました。

ただ、数日後にマンションに戻ってみると、郵便受けの中に上司からの手紙が入っていたので、バックレを決行した後の数日間は、何回か上司が家に来ていたのだと思います。

そのため、熱りが冷めるまでの一時避難は、バックれる場合、非常に大切なポイントです。

すぐ辞めたい!でもバックレが不安という方は〇〇がベスト

私自身の体験談を読んで、「バックレるのはやっぱり怖い」、「無断欠勤をする勇気がない」と感じたの場合、バックレで会社を辞めるという選択肢は排除した方が良いと思います。

かといって、上司と顔を突き合わせて「会社を辞めたいのですが…」と相談するのも気が引けるはずです。

そういった方の場合、「退職代行サービス」に依頼するのがベストです。

3万円支払うだけで、会社の人間と一切顔を合わせず辞める事が出来ますし、バックレのように”非正規”なやり方で辞める訳ではありません。

きちんと、代理人が会社に退職を通達してくれるので、あくまで合法的な形で退職をする事が可能です。

なおかつ、バックレよりも手間が省ける点もメリットです。

上記の通り、バックレを決行するためには、書類を自分で作成したり、内容証明の手続きを行ったり、会社の人間の連絡先を消したり等々、様々な準備が必要です。

ただ、退職代行を用いる事で、書類の作成および郵送、会社の人間との交渉を委ねる事が可能です。

ですので、会社の人間の連絡先を消す程度の準備で、新しい生活を手にする事が出来るのです。

例えば、「退職代行ガーディアン」は、即日退社も可能であり、労働委員会から正式に認証されている労働組合となります。



そのため、どんなにうるさい会社からの退職であっても、トラブルに発展する事はありません。

そして、会社の言い分があなたの耳に入る事もありません。退職代行ガーディアンの弁護士があなたを守ります。

「バックれるのは大人としてどうなの…。でも、上司に面と向かって退職の相談をするのは怖い…」という方には、うってつけな退職方法と言えます。

※退職代行ガーディアンのサポートの詳細はこちら↓

メディア掲載実績多数!【退職代行ガーディアン】

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■まとめ

正社員をバックれた私の体験談を書いていきました。

私がバックれを決行した時は、まだ退職代行サービスが世の中に広まる前だったので、バックれるしか道がありませんでした。

ただ、今のように、退職代行サービスで会社を辞める人も珍しくない時代であれば、迷わず退職代行サービスにお願いしたと思います。

それくらい、スムーズな退職が実現出来ますし、トラブルが起こりうる可能性も全くないためです。

そして、冒頭でも書いたように、20代であれば、バックレで辞めたとしても、3年未満で辞めたとしても、いくらでも就職先はあります。

そのため、「辞めたら生活が…」と感じて、会社を辞めれずにいる方には、『そこまで悲観的になる必要はない』と言いたいです。

むしろ、ブラック企業で働けば働くほど、時間を無駄にするだけでなく、精神的にもやられます。

仮に、鬱病となれば、そちらの方が再就職は厳しくなります。

私自身、1年半で辞めたものの、既卒フリーター向けの就職支援を利用した事で、6社中3社から内定が貰えましたし、2ヶ月もかからずに就職先が見つかりました。

ですので、既卒向けの就職支援に一度相談してみるのも一つの手だと思います。

今記事を読んでいるという事は、既に精神的に限界がきつつある何よりの証拠です。

残念ながら、今の会社に居続けたところで、状況が好転する事はありません。

そのため、

◆すぐ辞めたい…でもバックレが不安という方

→即日退社も可能な「退職代行サービス」に相談

【退職代行ガーディアン】

◆就職先の目星をある程度つけてから辞めたい方

→既卒者向けの就職支援に相談して、転職活動をしつつやめ時を伺う

 

上記のように、自分に合った行動を取るのが吉です。

例えば、「エージェントNeo」であれば、随時無料カウンセリングを実施しています。

無料カウンセリングにて、直接話を聞いてみたうえで、転職活動に利用するかを決める事が出来るので、気軽に相談可能です。

◆エージェントNeoの無料カウンセリングについて↓

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