【体験談】正社員をバックレても問題なし!【すぐに就職先は見つけられます!】

【体験談】正社員をバックレても問題なし!【すぐに就職先は見つけられます!】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後に、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。※これまでに3度の就職&3社の就職支援の利用歴アリ。

いま現在ブラック企業に勤めている方や、労働環境に不満を持っている方の中には、「もうあんな職場に行きたくない」「こんな会社バックレたい...と感じている方もいるのではないでしょうか。

しかし、バックレたいと思っていたとしても、「正社員でバックレなんて人としてどうなの?」、「生活・お金の事を考えたら、バックレたくても中々勇気が出ない...」といったように、様々な理由から会社を辞められずにいるかと思います。

私自身、毎日23;00近くまでサービス残業を強いられるブラック企業に勤めていた時、バックレたいと思いながらも、「家賃の支払いが出来なくなる...」、「3年未満の退職は今後の人生に悪影響を及ぼしてしまうのでは...」と不安が押し寄せて、中々踏ん切りがつかなかったので、その気持ちは非常に分かります。

ただ、実際に、バックレ(無断欠勤後に郵送で全ての手続きを済ませた)によって、会社を辞めて感じたのは、自分が思っている以上に、バックレによる影響が無かった事に加えて、20代であれば、再就職が容易いという事です。

そのため、バックレたい...と感じている方に言いたいのは、「辞めるなら早い方が良い」という事を声に大にして言いたいです。

今記事では、

正社員を本当にバックレる事は出来るのか

・バックレの注意点

20代であれば意外と就職先は容易に見つかるのか

 

上記3つに関して、体験談を交えて、書いていきます。

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正社員でもバックレるのは一つの手

全ての手続きを郵送で済ませる事は可能

「正社員をバックレるのは本当に可能なの?」と疑問に感じる方もいるかも知れませんが、社会的に良くないと言われる”バックレる”という行為に対しての罪悪感さえ飲み込んでしまえば、バックレる事は可能です。

というのも、私自身、全ての手続きを郵送で済ませて、正式に退職をする事が出来ました。そのため、気持ちの踏ん切りさえつける事が出来れば、アルバイトをバックレるのと同じようにバックレる事は可能なのです。

バックレの手順としては、

無断欠勤を決行する日に合わせて、内容証明便にて、退職届+返却物(※社員証、名刺、作業着、仕事の書類等)会社宛てに郵送

↓↓↓

無断欠勤決行

↓↓↓

その日のうちに住居変更の手続きを始めとした各種手続きを行う

 

上記の手順にて、一切会社の人と顔を合わせる事なく、退職をする事が可能です。

労基法上、退職届を無効にする力を企業側は持っていない(※退職の意思表示後、2週間で会社を辞める事が出来ると労基法に記載されている)ため、郵送で送った退職届は、そのまま受理されます。そして、 退職後の手続きに必要な書類(保険の切り替えに必要な書類、退職証明書等)も、その後に郵送されます。そのため、紙面上のやり取りだけで、会社を辞める事が可能なのです。

私自身、上記手順で、会社の新年会が開かれた翌週にバックレました。無断欠勤当日には、色々と面倒な事(※後述します)もありましたが、一切会社の人間と顔を合わせる事がありませんでした。

損害賠償請求や訴えられる事はない?

また、バックレを決行した際に、「損害賠償請求をされるのでは」、「会社から訴えられるのでは」といったように、戦々恐々な方もいるかも知れません。ただ、会社をバックレたからといって、裁判を起こされる事はありません。

というのも、裁判に掛かる費用と時間を天秤にかけた場合、裁判をする方が時間も費用もかかる事を企業側も理解しています。ですので、損害賠償請求や契約違反といった名目で訴えられる事はないのです。

そのうえ、前述したように、労基法によって、雇用者の権利は守られていますし、労働基準監査署が、社内に立ち入った際に、バックレた雇用者と劣悪な労働環境を敷いている雇用主とで、どちらの分が悪いかは、一目瞭然です。

そのため、バックレで辞めたとしても、企業側は深く追う事はありません。実際に体験してみると、想像以上にあっさりと退職出来るので、驚くかと思います。

バックレる時にしておいた方が良い事

ただ、バックレを決行するに辺り、事前に準備しておいた方が良い事がいくつかあります。それが、転居の準備と電話番号の変更、SNSLINEで繋がっているのであれば、総じてブロックするといった事です。

要するに、『会社の人間との関わりを完全に絶つ準備』をしておいた方がいいという事です。

その理由としては、バックレた日の午前中に電話番号を変更しないと、着信とメールが引っ切り無しに来ますし、家に押しかけてくる事もあるためです。特に、職場から近い所に住んでいる方であれば、100%上司が押しかけてくると想定しておくべきです。

これは、私がバックレた時の体験談なのですが、職場から10分圏内の所に住んでいた事もあり、バックレ決行の日に、2回ほど会社の上司がピンポンを押してきましたし、ドアノブを引いて入ろうとしてきました。(※鍵を掛けていなかったら終わっていました...)

その後、このまま家にいたら、居留守がバレると思い、タイミングを見計らい、実家に雲隠れをしましたが、数日後にマンションに戻ってみると、郵便受けの中に上司からの手紙が入っていたので、バックレを決行した後の数日間、複数回上司が家に来ていたと思います。

そのため、バックレる前に、転居の準備やほとぼりが冷めるまでの逃げ場の確保(実家や友人宅等)、電話番号の変更、SNSのブロックといった事は、しておくべきだと言えます。

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バックレても就職先はすぐに見つかる!

就職支援の利用で1ヵ月で就職可能

上述したように、正社員であっても、バックレる事自体は可能です。ただ、バックレたいと思っていても、就職先の当てが見つからない限りは、バックレたくてもバックレられないかと思います。

しかしながら、20代であれば、就職支援に相談をしてみる事で、自分が予想しているよりもはるかに早いスピードで、次の就職先を決める事が可能です。

就職支援の中には、酷い職場を半ば適当に斡旋してくるところもありますが、2社ほど経験した身としては、エージェントの方が、求職者それぞれについてサポートをしてくれる就職支援であれば、酷い職場を回避する事は容易だと言えます。

私自身、就職先の当てもなく会社をバックれましたが、「エージェントNeoという就職支援を利用して、1ヵ月ほどで就職先を決める事が出来ました。それに加えて、自分の伝えた内容に沿って企業を厳選してくれたので、「この企業本当に大丈夫?」といった企業は一切紹介されませんでした。

就職支援の失敗経験と成功経験はこちらに書いています(失敗経験=私がバックレた企業です。)↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

何より、いくらブラック企業に勤めていたにしても、「バックレ=大人のやる事じゃない」といった風潮の中、担当アドバイザーの方にバックレた事を正直に伝えたところ、「大変でしたね...」、「今回は絶対に働きやすい環境の企業を紹介します」といったように、バカにするどころか優しい言葉を投げてくれたのが、非常に心強かったです。

【公式】第二新卒エージェントneo

実際に、言葉にウソ偽りのないサポート(総サポート時間は15hくらい費やしてくれました)をしてくれただけでなく、前職よりも労働時間/福利厚生すべての面で上回っていたので、バックレたにも関わらず、転職成功をする事が出来ました。そのため、バックレた後は、すぐさま就職支援に相談をする事で、想定以上のペースで就職先を見つける事が可能です。

バックレ=最終手段にするべき

正社員を本当にバックレる事は出来るのか

 全ての手続きを郵送で済ませられるので、バックレる事は可能

20代であれば意外と就職先は容易に見つかるのか

 就職支援に相談をする事で、容易に見つかる

 

上記のように、たとえ正社員であっても、バックレ⇒キャリアを立て直す事は可能です。ただ、実際にバックレ退職⇒再就職を経験しましたが、精神的に疲れる場面が非常に多いのも事実です。

そのため、バックレは最終手段として、使うべきです。バックレを決意する前に、就職支援に相談をして、水面下で転職活動を実施⇒転職先が決まった後に退職したい趣旨を伝えて、円満に退職を図る方が、やはりベストなのは否めません。

しかしながら、「退職の意向を伝えるのが怖いからバックレを考えているんだ...」という方も多いはずです。ただ、エージェントNeoの場合、新しい職場に就職・転職をしたいという意志のある方に対しては、退職相談、円満退職に導く退職理由の作成といったように、退職に関するアドバイスもしてくれるため、バックレる前に一度相談をしてみるのは、効果的だと思います。

まとめ

会社をバックレたいけど、「その後の生活が不安...、でも毎日が辛い...。」と思い悩んでいる方は多いと思いますが、一つの体験談として、『そこまで悲観的にならなくても就職先は容易に見つかるよ』という事を伝えたいです。むしろ、ブラック企業で働けば働くほど、時間を無駄にするだけでなく、精神的にもやられ、うつ病を発症してしまう可能性もあります。※前職の先輩はうつ病の薬を飲みながら仕事をしていました。

そうなる前に、バックレてでもいいので今の職場を退職する方が今後のためにも良いかと思います。

また、前述したように、エージェントNeoのような就職支援に相談をしてみる事で、自分の希望に合った就職先を紹介して貰えるとともに、就活・就職に対する不安を相談できるため、独りで思い悩んでいるのであれば、一度相談をしてみる価値はあると言えます。

エージェントNeoの公式サイト↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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