零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めた結果⇒

零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めた結果⇒

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

既卒フリーターからの就職・第二新卒枠での就職を検討している方の中には、自身の経歴の悪さから「零細企業でも雇ってくれるなら…」、「こんな経歴では高望みは出来ないしな…」といったように、零細企業への就職を検討している方もいるのではないでしょうか。

確かに、既卒フリーター・第二新卒者を対象にした求人=大企業のものはありません。

中小零細企業の中から就職先を決めなくてはなりません。

なおかつ、前職との空白期間が長い、フリーター歴が長いなど、経歴の”傷”が深ければ不快ほど、零細企業に就職する選択肢しか正社員になる方法がなくなってしまいます。

ただ、記事のタイトルにもある通り、零細企業への就職=たとえ経歴が悪く求人の選択肢が少なかったとしても、就職はやめとけと言いたいです。

私自身、既卒フリーター→社員数10名以下の零細企業に勤めた経験がありますが、労働環境の悪さから2年も持ちませんでした。

そのため、結局就職したとしても、早期退職する羽目になる可能性が高いのです。

また、経歴が悪かったとしても、20代の既卒者であれば、就活の方法次第で、中小企業の中でも”優良”な企業に絞ってアプローチする事も可能なので、「働きやすい職場に就職出来る就活法」を実践すべきです。

そこで今記事では、

・零細企業=やめとけと言える理由

 

・フリーター・第二新卒者が実践すべき就活法

上記について、体験談も交えて書いていきます。

「零細企業への就職ってどうなの」と疑問に感じているフリーター・第二新卒者の方は、参考にしてみてください。

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■零細企業への就職はやめとけ

労働環境が劣悪

先ほども書いた通り、私自身零細企業に就職→2年も待たずに辞めました。

その際たる理由としては、「労働環境の悪さ」が挙げられます。

実際に私が勤めていた零細企業の労働環境は下記になります。

・毎月80〜100時間のサービス残業

※毎日4時間以上の残業

・隔週2日休日出勤

※求人では”完全”週休2日と書かれていたにも関わらず

・部署のメンバーが自分含めて2人

・新人研修がないまま仕事に即アサインされた

 

上記のように、”ひどい”労働環境でした。

そして、これは私が就職した企業に限った話ではなく、零細企業であれば、上記のように労働環境が悪い可能性があります。

というのも、零細企業=慢性的な人手不足に陥っています。

そのため、一人当たりの仕事量がエゲツないのです。

私のように毎日4時間以上残業を強いられたり、休日出勤をしないと、仕事が消化出来ないという状況は零細企業あるあるといっても過言ではありません。

ですので、ワークライフバランスを重視したい、プライベートの時間も充実させたいというのであれば、零細企業は絶対にやめとくべきです。

当時、私も彼女がいましたが、毎日22:00、23:00時近くまで働かせられて、休日も奪われた結果、彼女と疎遠になり、結果的に就職して3ヶ月後に振られました。

つまり、零細企業=社畜人間以外は、誰しもが後悔するような労働環境なのです。

労働時間と給料が見合っていない

上述の通り、長時間労働を強いられる可能性が極めて高いのが、零細企業の職場です。

そして、その労働時間と給料が見合っていないのも、やめとけと言える理由です。

というのも、私自身、毎月100時間ほど働き、隔週で休日出勤をしていたにも関わらず、手取りが20万にも届いていませんでした。

賞与(ボーナス)に関しても、夏10万円:冬0円とひどいものでした。

このように、零細企業に就職をしてしまうと、サービス残業で”無駄”に働かせられて、雀の涙程度の給料で生活を成り立たせなければならないのです。

同世代の友人は、「賞与が40万もあった」、「ボーナスで欲しかったものを爆買いした!」と興奮気味に話している中、自分は「これだけ働いたのに、手取りが平均水準以下、賞与もクソ」という状況になってしまいます。

そんな状況で、誰が頑張ろうと思えるのでしょうか。

恐らく、就職は出来ても就職後に「こんなところに就職するんじゃなかった」と感じるはずです。

福利厚生が悪い

また、零細企業のほとんどが、福利厚生が充実していません。

具体的には、ゴールデンウィークや大型連休の休暇日数が少ない、有給休暇の取得がしづらいといった点が挙げられます。

上述した通り、零細企業=慢性的な人手不足です。そのため、1人の社員が休暇で抜けるだけで、職場がてんやわんやしてしまうのです。

なので、有給取得の申請の際に、「しつこく休暇理由を聞かれる」、「難癖を付けられる」といった事になりますし、中には、冠婚葬祭以外の有給は認めないという企業もあります。

その他にも、交通費の支給がない、福利厚生と言えるものが社会保険だけ、産休育休の取得実績がないといったような点もあります。

これらは、会社としての業績が赤字続きな零細企業では、普通の話です。

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フリーター・第二新卒者が実践すべき就活法

個別支援型の就職支援の利用

上述の通り、零細企業へ就職をした場合、就職後に必ず後悔します。

ですので、零細企業への就職は是が非でも避けるべきです。

そして、冒頭でも書いたように、経歴が悪かったとしても20代の既卒者であれば、就活の方法次第でそういった零細企業を回避する事は容易いです。

その方法というのが、「個別支援型の就職支援の利用」です。

◆就職支援のメリット◆

・希望に応じて求人を紹介して貰える

・労働環境の悪い職場を除外して求人紹介を行っている

※担当者が求人企業に事前訪問→労働環境をチェック済

・およそ1ヶ月で就職可能

・書類選考なし即面接が可能

 

上記のように、就職支援=就職成功に繋がりやすいのです。

確かに、「就職支援って実際どうなのよ…」と感じる方もいるかも知れません。

ただ、既卒者向けの就職支援=労働環境の悪い職場を除外して求人紹介を行っています。

実際に担当者が職場を訪れて労働環境に問題がない事が分かったうえで求人を紹介してくれますし、就職支援の運営を維持するためにも、すぐに離職してしまうような職場は紹介してこないのです。

というのも、就職支援の運営費用=企業側から受け取る採用費用です。そしてこの採用費用は、紹介した人材が定着(半年以上)してくれないと、企業側から支払われません。

つまり、労働環境の悪い零細企業を紹介したところで、すぐに辞められてしまっては、就職支援側としても、不利益でしかないのです。

そのため、労働環境の良い職場、定着率の高い職場に絞って紹介して貰えるのです。

相談する価値のある就職支援2選

離職率の高い職場を回避出来る、自分の希望条件にマッチした企業と絞って就活が出来る、プロのアドバイザーに相談をしながら就活を進められるなど、「就活を円滑に進めたい」、「労働環境、給与、仕事内容に満足のいく就職がしたい」という既卒フリーター・第二新卒の方であれば、既卒者向けの就職援への相談=もっともニーズに合った就活方法と言えます。

中でも、「エージェントNEO」「ウズキャリ既卒」は、既卒者を対象とした就職支援の中でも、就職実績・満足度が群を抜いています。

就職実績が豊富=その分だけ満足のいく就職が出来たという既卒フリーター・第二新卒がいるという事ですので、相談するうえで、就職実績があるのかはもっとも重要視すきポイントと言えます。

当然ながら、上記2社=ブラック企業を除外して求人紹介を行ってくれます。

ですので、優良企業に就職したい・零細企業を避けたいという方であれば、相談する価値のある就職支援と言えます。

◆エージェントNeo

・就職満足度・面接対策満足度第1位

・未経験求人数5,000件以上

・就職実績22,500人

※公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

◆ウズキャリ既卒



・定着率93%

(※入社後半年の数字)

・既卒フリーター、第二新卒の内定率86%以上

・3万名以上の就職実績

※公式サイト↓

【ウズキャリ既卒】

就職相談した感想

私自身、零細企業を1年半で早期退職後に、既卒者・第二新卒者を対象とした就職支援に相談をしました。

私は、「エージェントNeo」にお世話になったのですが、相談をしてみて感じたのは、求人の質もさる事ながら、アドバイザーのサポートの手厚さに驚かされました。

というのも、零細企業での失敗経験から、「今度の就職は零細企業は絶対に避けたい...」、「残業が少なく、きちんと賞与の出る所が良い」など、細かく就職先の条件を指定したにも関わらず、「高望みをするな」と一蹴される事もなく、条件と合致した求人を紹介してくれたのです。

そのうえ、担当者自身が、その目で見た社内状況の情報も話してくれて、就職したらどんな職場なのかという事をイメージしながら企業選びが出来た点も良かったです。

◆紹介求人=ブラック企業ではない事を確認済み

◆要望を受け止めてくれ、要望に沿った求人を紹介してくれる

◆アドバイザーに常に相談が出来て、精神的に楽になれた

◆面接のコツや自己PR文の書き方などをレクチャーして貰えた

 

確かに、零細企業を除外しての就活が出来るからと言って、紹介される求人の全てが「社名を聞いた事がある」という事はありません。

むしろ、全く聞いた事のない企業がほとんどだと思います。

しかしながら、ブラック企業を徹底排除する取り組み、就職支援のサポートに費やす時間が、他の就職支援よりも長いなど、就職成功させるためにあらゆる面で尽力してくれます。

私自身、働きやすい職場を紹介して貰えたので、たとえネームバリューが無い企業だったとしても、働きにくいという事がイコールではありません。

そのため、既卒者として就活に対して、就職先に対してなど、何かしらの不安を感じているのであれば、相談する価値は大いにあると言えます。

ましてや、相談から内定獲得まで無料で活用できるので、頼っておいて損はないはずです。

下記公式サイトより、内定までの流れと詳しいサポート内容の確認&無料キャリアカウンセリングの申し込みが可能です。

★エージェントNeoの公式サイト↓

【公式】第二新卒エージェントneo

■まとめ

零細企業に就職をするのはやめとけと言える理由を書いていきました。

零細企業に就職をしたとしてんも、結局のところは早期退職をするのがオチです。

毎日22時・23時までサービス残業を強いられ、手取りは20万円にも届かないような環境に3年間籍を置ける自信があるのであれば、零細企業へ就職しても構いませんが、「そんな労働環境は嫌だ」と少しでも感じたのであれば、零細企業への就職は回避するべきです。

そして、20代の既卒フリーター・第二新卒の場合、上記で挙げた就職支援に相談をする事で、零細企業を回避する事が出来ます。

そのうえ、全てのサポートを無料で受けられる&「さっさと就職しろ」と急かされる事もありません。

自分のペースで就活を進める事も出来ます。そのため、個人的には1人で就活をするよりも、あらゆる面で秀でた就活方法だと感じました。

なおかつ、エージェントNEOにしろ、ウズキャリ既卒にしろ、無料カウンセリングを実施しており、実際に担当者と話をしたうえで、就活に利用するかしないかを決める事が出来ます。

当然、無料カウンセリングを受けて、「思っていた感じと違う」というのであれば、その後の利用を遠慮する事も可能です。しつこい連絡がくる事もありません。

そのため、正社員への就職を検討しており、働きやすい職場に就職したいという既卒フリーター、第二新卒の方であれば、思い立ったが吉日、まずは無料カウンセリングを受けてみるのが吉です。

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