零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めた結果⇒

零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めた結果⇒

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

既卒フリーターおよび第二新卒者の方で就活を始めようか迷っているという方の中には、「こんな経歴では、どうせろくな就職先はない」、「中小零細企業しか残されていないのでは」といったように、就職先に対して悲観的になっている方も多いかと思います。

確かに、就活をしている既卒フリーター、第二新卒者の中には、「毎月4〜5社エントリーしているのに、いまだ内定が貰えない」、「内定が貰えた企業=社員数が10名前後だった」、「求人募集=小さな規模の会社ばかり」といったように、苦戦を強いられたり、不満を感じている方はネットを見るだけでも溢れかえっています。

そして、就活の辛さから解放されたいがために、ろくな企業ではないと分かっていても、内定が貰えたから就職をする方もいます。

やはり、就活が全く内定に結びつかないという状況が数ヶ月も続くと、誰しもが「どこでも良いから、就職させてくれ」、「辛い就活をこれ以上続けたくないから、内定を貰えたところに就職する」といった考えとなってしまいます。

ただ、うまくいかない状況が続くとなれば、就職に対して投げやりになる気持ちも分からなくはないですが、実際に既卒フリーターとしての就活を経験した身としては、たとえ早く就活の苦しみから解放されたい...と感じたとしても、就職先はきちんと精査すべきですし、零細企業への就職はやめとけ!と声を大にして言いたいです。

上述したように、就職先を拘っていては、就職ができない(内定が貰えない)のではと感じるかも知れませんが、就活の方法次第では、既卒者、第二新卒者であっても、スムーズに内定が取れますし、労働環境が良好・待遇が平均水準を下回っていないといった”きちんとした”企業への就職も可能です。

そのため、就職先に対して悲観的にならなくても良いですし、妥協して就職をする事もしなくて良いのです。

そこで今記事では、

・零細企業への就職はやめとけと言える理由

・実践すべき就活方法

 

上記2つに関して、実体験を交えて書いていきます。

「就活を成功させたい」という方はもちろん、「零細企業に就職をするとどうなるの?」、「零細企業ってやっぱり就職後に後悔するの?」といった方も、参考にしてみてください。

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■零細企業への就職はやめとけ

1人あたりの仕事量がやばい

自分自身が勤務した零細企業(社員数10名以下)はもちろん、零細企業と呼ばれる全ての企業=慢性的な人手不足といっても過言ではありません。そして、人手不足の企業で仕事をするとこうなります。

・定時で帰れる事はない

・マルチタスクは当たり前

・仕事が終わらないので休日出勤をしなくてはいけない

 

上記のような事態となります。人が足りていないのに、仕事は山積み→結果的に、1人あたりの仕事量が膨大となり、常に残業残業となってしまうのです。

事実、これらは全て、私自身が体験した事ですし、恐らく人の数と仕事量が見合っていないような企業で仕事をしている方であれば、全員が体験している事だと言えます。

※私が就職した零細企業の詳しい実情はこちらに書いています。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

私の場合は、月の残業時間は150h(※毎日5時間ほどの残業)を超えていましたし、それでいて、会社自体の売上は乏しいため、残業代が支払われる事もなかったです。そして、休日出勤も隔週で発生していた事もあり、2年もたずに退職をしてしまいました。

中には、「新しい人が入社すれば、この問題は解決するのでは」と感じるかも知れませんが、新しい人が入ってもすぐに辞めるor現社員が入れ替わりで退職する負のスパイラルに陥っているのが、激務+薄給の零細企業なので、労働環境が著しく改善される事はありません。

それもそのはず、毎日22:00、23:00時近くまで働かせられたにも関わらず、月の手取りが20万円にも届かない職場になんて、誰も長くは仕事したくないはずです。

福利厚生が悪い

また、零細企業のほとんどが、福利厚生が充実していません。

具体的には、ゴールデンウィークや大型連休の休暇日数が少ない、有給休暇の取得がしづらいといった点が挙げられます。

上述した通り、零細企業=慢性的な人手不足です。

そのため、1人の社員が休暇で抜けるだけで、職場がてんやわんやしてしまうのです。なので、有給取得の申請の際に、「しつこく休暇理由を聞かれる」、「難癖を付けられる」といった事になりますし、中には、冠婚葬祭以外の有給は認めないという企業もあります。

その他にも、交通費の支給がない、福利厚生と言えるものが社会保険だけ、産休育休の取得実績がないといったような点もあります。これらは、会社としての業績が赤字続きな零細企業では、普通の話です。

賞与なしが当たり前

会社自体の規模が小さい⇒売上が少ない⇒社員に賞与を払う余裕がないという悪循環の中にいるのが零細企業です。

私自身、別の先輩社員が大きな案件をポカしたのが響き、売上が悪化⇒冬のボーナスが無しになったという事を経験しました。

ですので、零細企業に就職をしてしまうと、周りの友人が、「賞与40万円!」、「ボーナスで欲しかった物を買う!」と喜んでいるのに対して、自分は手取り20万以下、ボーナス無しという事になってしまうのです。

通常であれば、夏と冬の年2回の賞与が当たり前であり、2回の賞与の総額は100万円近くとなります。それを貰えないとなれば、大きな損失だと感じるはずですし、仕事のモチベーションにも影響してきます。

そして、金で働かせるだけ働かせやがって…と、早期退職をしてしまう可能性は高いのです。

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■零細企業を回避するのに実践すべき就活方法

就職支援の利用はマスト

零細企業に就職したらどうなるのかという事を書いていきましたが、私がやめとけと言う理由が分かったかと思います。

とはいえ、「零細企業しか内定が貰えないのであれば、零細企業への就職は止む無しなのでは」、「無職で居続けるよりかはまし」と感じる方もいるかも知れません。

ただ、就職で重要なのは、就職した後に長く働けるかです。

そして、長く働けるかどうかを決めるのは、朗読環境と待遇にあります。今は、就活の辛さや恐怖心から、”就活を終わらせる”という事をメインに考えてしまいがちですが、重要なのは、就職先の質にあります。ですので、零細企業への就職は絶対に回避すべきなのです。

また、たとえ既卒フリーターや第二新卒者であっても、既卒者を対象とした就職支援を利用する事で、就職先の条件に拘って就活が出来る&1ヶ月ほどで内定を獲得する事が可能です。

そのため、既卒者で就活を検討しており、良い職場に就職したいというのであれば、就職支援の利用はマストと言えます。

就職支援を通じて就活する事で、”内定獲得出来る就活法”を熟知しているアドバイザーの方から、応募書類の作成手順、(志望動機や自己紹介の書き方など)、面接対策、求人の厳選といった就活サポートを受ける事が出来るので、スムーズな就職の実現と職場選びを間違わずに就職が出来るのです。

相談すべき就職支援の特徴

確かに、数ある就職支援の中には、社内環境の最悪な零細企業を斡旋してくる所もあります。

私自身、ジェイックという研修に参加をして就職サポートを受ける就職支援を通じて、就活失敗する羽目になりました。上述した体験は、全てジェイック経由で就職した職場で引き起こされました。

ただ、その後の就職が成功した要因も、就職支援ですので、相談するべきところを間違わなければ、就職成功に近づけるのです。

そして、経験上、”○日間の研修に参加をする必要がある”といったような、研修型の就職支援は利用を避けるべきであり、就職成功したいのであれば、「個別でのヒアリング・サポートが主軸の就職支援」であれば、就職成功に効果的と言えます。

やはり、研修によっての就活サポートの場合、大人数に対して一斉にサポートを行うため、一人一人の希望や悩みをヒアリングする時間がありません。

また、ジェイックの場合、研修の後に行われる研修生全員参加の面接会によって、就職先を決めます。当然、全員参加となるため、紹介される求人=自分の希望が反映される事はないのです。

その反面、 個別でのヒアリング・サポートが主軸の就職支援の場合は、専任のアドバイザーにダイレクトに相談が出来るとともに、希望を伝える事が出来ます。

当然、アドバイザーの方は、専任でサポートをしてくれるので、希望に応じた求人を厳選してくれるのです。そのため、個別でのヒアリング・サポートが主軸の就職支援への相談=就職成功に近づくのです。

中でも、『エージェントNeo』は、求人の質、就職実績、サポートの質が高く、就活が上手くいっていないという方であれば、相談をしてみる価値はあると言えます。

【フリーターが利用するべき就職支援】エージェントNeoのメリット3選!

相談して良かった点

私自身、零細企業での就職が敢え無く1年半で終わった後に、エージェントNeoに相談をしました。

「今度の就職は零細企業は絶対に避けたい...」、「残業が少なく、きちんと賞与の出る所が良い」という気持ちが強く、わがままだと思われかねないくらい就職先への条件を提示したのですが、「高望みをするな」と一蹴される事もなく、条件と合致した求人を紹介してくれました。

そのうえ、アドバイザーの方は、紹介企業の全ての職場に足を運んで、自分の目で労働環境を確かめた後に、求人紹介をしてくれます。

ですので、有給の取得率や社員の男女比、直近の離職率といった求人票に載っていない事も事細かく説明してくれたため、安心して就活をする事が出来ました。

そのため、個人的には、求人の質もさる事ながら、アドバイザーのサポートの手厚さが一番良かった点だと言えます。

確かに、人によっては、企業の名前を言われただけでは、「聞いた事ない会社だけど大丈夫?」と不安に感じる方もいるかと思います。

ただ、ネームバリューのない会社が多いですが、有名な会社=労働環境が良好ではないのは、昨今の会社員の自殺の事件が証明していますし(三菱電機では、公になっているだけで、直近10年間で3名の新入社員が自殺)、実際に労働環境の良い職場を紹介して貰えたので、相談をする価値があると言えます。

ましてや、就活や就職先に対して何かしらの不安を感じているのであれば、不安解消をする事は可能ですし、相談から内定獲得まで無料で活用できるので、頼っておいて損はないはずです。

下記公式サイトより、内定までの流れと詳しいサポート内容の確認&無料キャリアカウンセリングの申し込みが可能です。

★エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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