零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めた結果⇒

【体験談】零細企業への就職はやめとけ!実際に零細企業に勤めて感じたデメリット!

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

これから就職先を探すという方の中には、「零細企業への就職ってどうなの…」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

零細企業=やばいやばいとは聞くものの、具体的な労働環境や待遇は知らないかと思います。

中には、めんどくさい就活を早く終わらせたいがために、「零細企業からの内定でもいいや」と考えている方もいるかも知れません。

ただ、実際に零細IT企業で働いていた身としては、「零細企業への就職はやめとけ」と言いたいです。

今記事では、

◆実際の零細企業の労働環境

◆優良企業を狙える就活法

 

上記について書いていきます。

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零細企業の労働環境について

実際に私が働いていた環境

実際に零細企業で働いてみると分かりますが、労働時間と給与が伴わない(割りに合わない)です。

零細企業と聞くと、「残業時間がはんぱない」、「サービス残業を強要される」、「仕事量が多い」といったイメージが思い浮かぶかと思いますが、そのイメージ通りの職場である可能性は極めて高いです。

私が勤めていた零細IT企業の労働環境は、

◆100h/月の残業が常態化

◆”みなし”残業制によるサービス残業

◆隔週2日休日出勤

※求人では”完全”週休2日と記載されていた

◆手取り17万円

◆夏のボーナス5万円/冬のボーナス0円

◆退職するまでの1年半で11人が辞めるのを見た

 

上記のように、労働時間と給与が伴わない職場でした。

社員数が10名以下にも関わらず、辞めるまでの1年半で11名が離職した職場=その事実だけでいかにやばい所だったかが伺えるはずです。

100hの残業=毎日4時間以上の残業をしなければ到達しないラインです。

それが常態化しているのです。

それにも関わらず、みなし残業制(予め給与の中に一定時間分の残業代含まれている)を導入していたため、手取り給与が17万円でした。

確かに、零細企業=常に社員を求めているので、内定は余裕で取れます。

ただ、”良い”就職は望めません。

労働環境の悪さから、結果として早期離職に繋がる可能性が高いです。

私自身、1年半で辞めましたが、「よく持った方だ」と総務の人に言われました。

そのため、たとえ就活が辛い・めんどくさいと思っていても、安易に零細企業に飛び込むのはやめとけと言いたいです。

零細企業=労働環境が悪い理由

上述の通り、私の勤めていた零細企業=劣悪な環境でした。

ただ、私の勤めていた企業以外の所も、同じように労働環境と給与が見合っていない職場である可能性は高いです。

というのも、零細企業=どこもかしこも人手不足で悩まされています。

そして、人手不足=社員一人当たりに降り掛かる仕事量が増えてしまうので、どうしても長時間労働になってしまうのです。

そのうえ、人手不足を解消するために新しい人を入れたところで、「こんな労働環境で働けるかよ…」とすぐに離職してしまうのです。

それもそのはず、誰が100時間も残業したいんだって話です。

50万円近く貰えるならまだしも、それで稼げるのが20万円いくかいかないかですから、辞めるのも当然です。

零細企業に就職した事での弊害

零細企業に就職をした場合、仕事とプライベートのバランスが悪くなるのは避けられません。

私自身、その時期に恋人がいましたが、毎日22:00〜23:00近くまでの残業、休日も奪われた結果、彼女と疎遠になり就職して3ヶ月後に振られました。

また、休みの日に何かをする気力も湧きません。

仕事の疲れから、就職前にやっていた事、好きだった趣味をする時間と気力が奪われます。

就職前よりも抜け毛が目立つようになり、同じ箇所に無数の白髪が出来ました。

毎日マンションのベランダで「死にたい…」と思う地獄の日々を過ごしていました。

その結果、鬱に悩まされる事になったので、ブラック零細企業に人生の楽しみを奪われました。

「そんな大袈裟な…」と感じるかも知れませんが、愛する人、好きだった物が無くなり、友人も仕事で忙しくて頻繁に会えない、行きたくもない職場に行く日々は、地獄そのものです。

経験するべきではありません。

そのため、いくら就活がめんどくさい、辛いと思っていても、時間が掛かっても、零細企業への就職は考えるべきでは無いのです。

得られる物に対して失う物が多すぎます。

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◆優良企業を狙える就活法

個別サポート型のエージェント

実際に私が働いていた零細企業の労働環境や就職した事による弊害について書いていきましたが、零細企業=やばいと言われるだけの理由があるのです。

とはいえ、既卒フリーター、前職から長いブランクがあるといった”経歴に傷がある”方の場合、零細企業の求人は嫌でも目に入ってきてしまいます。

大手企業=新卒採用で人員確保が出来ており、就活市場に求人が出回らないためです。

そのため、「嫌でも他に選択肢がないから就職するしか無いのでは…」と不安に感じている方もいるかと思います。

ただ、それに関しては、個別サポート型のエージェントを通じて就活をする事で問題を解決可能です。

◆個別サポート型のエージェントを利用するメリット

・希望に応じて求人を紹介して貰える

・労働環境の悪い職場を除外して求人紹介を行っている

※担当者が求人企業に事前訪問→労働環境をチェック済み

・およそ1ヶ月で就職可能

・書類選考なし即面接が可能

 

担当エージェントが、マンツーマンで就活のサポートをしてくれるため、あなたの希望条件に応じた求人紹介を行ってくれます。

なおかつ、こうした就職支援/エージェント=離職率の高い職場を紹介してきません。

というのも、就職支援=企業から受け取る”紹介手数料”を元に運営しており、この手数料=紹介人材が一定期間(1年前後)就職しなければ支払われない物となっているためです。

つまり、すぐに辞めたくなるような劣悪な職場を紹介したところで、エージェント側もメリットがないのです。

そのため、たとえ経歴が悪かったとしても、優良企業に就職をする事が可能なのです。

確かに、エージェントを通じて就活をしたとしても、誰もが知っているような大手企業への就職は難しいです。

ただ、私が働いていた企業のような職場を引く事はありません。

相談する価値のある就職支援2選

中でも、「エージェントNEO」「ウズキャリ既卒」は、既卒者を対象とした就職支援の中でも、就職実績・満足度が群を抜いています。

就職実績が豊富=それだけ就職成功したという既卒フリーター・求職中の方がいるという事ですので、相談するうえで、就職実績があるのかはもっとも重要視すべきポイントと言えます。

◆エージェントNeo

・就職満足度・面接対策満足度第1位

・未経験求人数5,000件以上

・就職実績22,500人

 

※公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

◆ウズキャリ既卒

・定着率93%

(※入社後半年の数字)

・既卒フリーター、第二新卒の内定率86%以上

・3万名以上の就職実績

 

※公式サイト↓

既卒・フリーターでも内定率80%超え!【ウズキャリ既卒】

当然ながら、上記2社=ブラック企業を除外して求人紹介を行ってくれます。

労働環境と給与が見合っていない零細企業を紹介される事はありません。

そのため、優良企業に就職したい・零細企業を避けたいという方であれば、相談する価値のある就職支援と言えます。

就職相談した感想

私自身、零細企業を1年半で早期退職後に、既卒者・第二新卒者を対象とした就職支援に相談をしました。

私は、先ほど名前を出した「エージェントNeo」にお世話になったのですが、相談をしてみて感じたのは、求人の質もさる事ながら、アドバイザーのサポートの手厚さに驚かされました。

というのも、零細企業での失敗経験から、「今度の就職は零細企業は絶対に避けたい...」、「残業が少なく、きちんと賞与の出る所が良い」など、細かく就職先の条件を指定したにも関わらず、「高望みをするな」と一蹴される事もなく、条件と合致した求人を紹介してくれたのです。

そのうえ、担当者自身が、その目で見た社内状況の情報も話してくれて、就職したらどんな職場なのかという事をイメージしながら企業選びが出来た点も良かったです。

◆紹介求人=ブラック企業ではない事を確認済み

◆要望を受け止めてくれ、要望に沿った求人を紹介してくれる

◆アドバイザーに常に相談が出来て、精神的に楽になれた

◆面接のコツや自己PR文の書き方などをレクチャーして貰えた

 

結果として、月45h以上の残業をした場合、翌月にグループ内で面談が実施されるほど、残業を減らそうとする会社に就職が出来ました。

給与に関しても、前職以上貰えているので満足です。

先ほども書いた通り、確かに”有名”な企業には就職出来ないかも知れません。

ただ、ネームバリューが無い事と働きにくさはイコールではありません。

たとえ名前が浸透していない企業でも働きやすい職場はあります。

そして、エージェントNEOは、そうした企業を随時紹介してくれます。

そのため、既卒者として就活に対して、就職先に対してなど、何かしらの不安を感じているのであれば、相談する価値はあります。

下記公式サイトより、内定までの流れと詳しいサポート内容の確認&無料キャリアカウンセリングの申し込みが可能です。

★エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

■まとめ

零細企業に就職をするのはやめとけと言える理由を書いていきました。

零細企業に就職をしたとしてんも、結局のところは早期退職をするのがオチです。

毎日22時・23時までサービス残業を強いられ、手取りは20万円にも届かないような環境に3年間籍を置ける自信があるのであれば、零細企業へ就職しても構いませんが、「そんな労働環境は嫌だ」と少しでも感じたのであれば、零細企業への就職は回避するべきです。

そして、20代の既卒フリーター・第二新卒の場合、上記で挙げた就職支援に相談をする事で、零細企業を回避する事が出来ます。

また、履歴書の作成、求人選び、面接対策、入社までの手続きなど、就活のあらゆる面をサポートしてくれるので、就活のめんどくささも感じません。

なおかつ、1ヶ月ほどで就職先を決める事も可能です。

無料でサポートが受けられるため、相談して損はないかと思います。

そのため、正社員への就職を検討しており、働きやすい職場に就職したいという既卒フリーター、第二新卒の方であれば、思い立ったが吉日、まずは無料カウンセリングを受けてみるのが吉です。



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