退職代行=試用期間中でも利用は出来るの?【入社してすぐはNG?】

退職代行=試用期間中でも利用は出来るの?【入社してすぐはNG?】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

退職代行の利用を考えている方の中には、「試用期間中でも利用は出来るの?と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

それもそのはず、試用期間中となれば、入社してすぐです。そんな時に退職出来るのかと不安に感じるのも無理はありません。

とはいえ、”入る会社を間違った”、”入社してみたら思っていた仕事内容と違った”といったように、職場選びを間違ったと感じているのであれば、退職するしか状況を好転させる事は出来ません。

上司や先輩社員よりも、”ゆるい”働き方をしている試用期間中に不満を感じたという事は、その後は不満が増幅するだけです。

そこで今記事では、

退職代行業者=試用期間中/入社してすぐに利用は出来るのか

 

上記について書いていきます。

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退職代行業者の利用について

入社してすぐでも利用は出来る?

結論から言いますと、退職代行業者=入社してすぐでも利用は可能です。

入社してまもないからといって、退職手続きが進められないという事はあり得ません。

試用期間中であっても、雇用保険や社会保険など、正社員雇用に関する手続きは全て済ませている状態ですので、社員は社員です。

そのため、入社してすぐの利用だろうが、3年目の利用だろうが、退職代行業者が行う手続きに変わりはないのです。

どんな状況の労働者であっても、同じように退職の意思を代理で伝えて、退職日を調整してくれます。

また、退職に関してのやり取りは、全て退職代行業者の担当者と会社間で行われます。

そのため、「お前入社したばっかりだろ!」、「入社させてやったのにふざけるな」といったように、退職したいという希望が反故にされる事はありません。

仕事を選ぶのは労働者の権利であるとともに、退職代行業者=労基法/民法に乗っ取ったやり方で退職手続きを進めてくれます。ですので、退職出来ないという事はないのです。

むしろ試用期間中に退職すべき!

そして、退職したい…と感じているのであれば、試用期間中に退職をするのがベストです。

「前職を短期離職=今後の転職活動に不利になるのでは」と不安に感じる気持ちも分かります。

とはいえ、試用期間中の職歴=履歴書に書かなくてもOKです。

履歴書に記載する職歴=3ヶ月以上の長期が基本とされています。

Yahoo知恵袋でも、同様に回答している方が多いです。

3か月以内の職歴を書かないのは暗黙の了解みたいなものです。 確かに厳密にいえばルールとして書く必要はあります。ただ、そのような短期の職歴があとで発覚して問題になり、解雇や減給といった処分がされるかといえば、そこまで問題視される事ではありません。

逆に、しっかり3か月の職歴を書いて書類を送っても、そのような短期の職歴を持つ人は採用担当者にどうせ採用してもまたすぐに辞めるんじゃないかと危惧されます。

そのため、まず書類で落とされ面接に呼んでもらえません。このように雇用に厳しい時代ならなおさらです。ですから、あえて空白部分を聞かれた時だけ、短期の仕事をしていましたと軽く流す程度に受け答えすればいいかと。ハローワーク等の職業紹介の機関でも多くはそのように指導していると思います。

もちろん備考や注釈で短期の職歴は省略といった事が履歴書に書けるのならそれがもっとも無難ですが。あえて社名を記載し、入社退社と書くほどの必要はないという事です。

引用:Yahoo知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1170224836

そのため、退職を考えているのであれば、履歴書に書かなくても良い期間である試用期間中の今は好都合なのです。

何より、20代であれば、退職後の転職をサポートしてくれる就職/転職支援が活用可能です。

そういったところに相談をすれば、より内定はスムーズに獲得出来るはずです。

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何より、就活のサポートをしてくれるアドバイザー=”一度就職を失敗した経験がある”元既卒・第二新卒の方たちですので、職場選びを間違ったと感じているあなたの気持ちを理解しています。

そのため、職場選びの失敗、試用期間中の退職に関して嫌味を言われたり、馬鹿にされる事はありません。

同じ経験をした方という事で、相談もしやすいはずです。

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このように、20代であればやり直しはいくらでも可能です。

私自身、エージェントNeoを活用して、再就職を経験しましたが、相談から2ヶ月もしないうちに、内定を獲得する事が出来ました。

私の場合、1年半で退職したという経歴だったので、短期離職歴ががっつり書かれた履歴書だったにも関わらずです。

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まとめ

上述の通り、退職代行業者=勤続期間によって、断られる事はありません。

そして、退職手続きが通らないという事もないです。

冒頭でも書いたように、不満を感じている職場に居続けても状況が良くなる可能性は低いです。

むしろ、職場に慣れてきたという事で、長時間の残業や休日出勤を命じられる事になりかねません。

そのため、試用期間中に、”思っていた職場と違う”とミスマッチを感じたのであれば、すぐにでも退職するのが吉です。

・次の転職先を決めてから辞めたい→転職支援に相談

・今すぐにでも退職したい→退職代行に相談

このように、自分の気持ちと相談をして、次の一手を決めるのが良いと思います。

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