社員寮完備住み込みの仕事(正社員)は辞めるべき?住み込みのメリットデメリット!

社員寮完備住み込みの仕事(正社員)は辞めるべき?住み込みのメリットデメリット!

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

既卒フリーターからの就職を目指している方の中には、「社員寮完備の企業が良い」、「住み込み仕事で家賃を浮かせたい」という考えの方もいるかと思います。

例えば、今住んでいる場所から離れた場所での就職の場合、社員寮完備あるいは住み込みでの仕事=住む場所と職場が一緒に決まるので一石二鳥です。

ただ、社員寮や住み込みでの仕事=メリットだけではないのも事実です。

生じるデメリットに関して把握したうえで、どういう形式の就職をするのかを決めるのが吉です。

今記事では、

◆社員寮・住み込みでの仕事のメリットとデメリット

 

上記について書いていきます。

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社員寮・住み込みでの仕事のメリットとデメリット

メリット3選

◆住む場所と職場が同時に決まる

◆家賃光熱費が浮く

◆毎日寂しくない

 

上記がメリットと言えます。

住む場所と職場が同時に決まる

先ほども書いた通り、遠方への就職を考えている場合、就職先と住む場所を同時進行で探さなければなりません。

職場を決めて、一息つく間もなく住居を決めなければならないので、その期間は大忙しとなります。

そのうえ、時期が悪いと余り物物件しか残されておらず、”納得のいく条件の部屋がない”という事にもなりかねません。

ただ、社員寮完備・住み込みでの仕事の場合、企業側が住居を用意してくれるので、時間に追われる事もなければ、賃貸選びに不満を抱く事もないのです。

というのも、社員寮=一人暮らしをするには十分な広さの所が多いうえに好立地だからです。住む分には不満を感じる事はないのが社員寮です。

家賃光熱費が浮く

社員寮完備・住み込みでの仕事の最大のメリットは、家賃と光熱費が安い事です。

社員寮=相場以下の家賃に設定されている(相場の1/3程度)うえに、光熱費や水道代が一律料金の所が多いです。

そのため、普通に一人暮らしをするよりも、数万円安く生活をする事が出来ます。

浮いたお金で遊びにも出かけられますし、貯金に充てる事だって可能です。

また、企業によっては、テレビや洗濯機、電子レンジといった家電が既に備え付けられています。

この場合、新しく家電を買う必要もないので、格安で新生活を始める事が出来ます。

毎日寂しくない

社員寮完備・住み込みでの仕事の場合、当然ながら同居人=同僚や先輩上司となります。

ですので、夜に集まって話す事も容易ですし、飲みに行く事も多々あります。

一人暮らしでも寂しくないという点もメリットと言えます。

デメリット3選

◆細かな規則がある

◆プライベートの時間がない

◆退職=住居も失う事になる

 

細かな規則がある

社員寮=”寮”と付いているだけあり、企業によっては、守らなければいけないルールがあったりします。

具体的に言うと、”夜〇〇までには帰宅する事”といった門限、”共用スペースの掃除当番”、”外泊の場合、外泊届けが必要”、”恋人の連れ込み禁止”などです。

そのため、社員寮完備・住み込みでの仕事の場合、一人暮らしを100%満喫出来ないのです。

こういった規則がめんどくさいと感じる方の場合、社員寮への入居は向かないと思います。

どこかで不満が爆発するはずです。

プライベートの時間がない

先ほども書いた通り、同居人=同僚や先輩社員となります。

ですので、帰宅後や休日も仕事の人間と顔を合わせなければならないのです。

また、先輩からの飲みの誘い、いきなり同僚が部屋を尋ねてくるといった事が多々発生します。

同僚の誘いの場合、断るのは容易ですが、先輩からの誘いとなると断るのは気が引けるという方も多いと思います。

こうした上下関係に悩まされる恐れがあるのも、社員寮のデメリットと言えます。

退職=住居も失う事になる

社員寮への入居の条件=その企業に就業している事です。

つまり、退職をする場合、仕事のみならず住居も失う事となります。

転職活動をする際に、すぐさま次の住居を見つけなければならないので、仕事を辞める時が大忙しとなります。

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■まとめ

社員寮完備・住み込み仕事のメリットとデメリットを書いていきました。

もしも、自分にとって住みやすい!と感じるのであれば、実際に住んでみたとしても、不満を抱く事はないと思います。

ただ、「自分には向かない気がする」、「デメリットの方が印象に残った」となれば、おそらく社員寮のような共同生活に向かない性格だと思うので、住む場所と就職先を分けて探すのが吉です。

例えば、「住居手当が厚い」企業の場合、社員寮に住むのと変わらないレベルの家賃補助(※家賃の一部を企業側が負担してくれる、職場の近くに住む場合引越し代金を一部負担してくれる)が受けられるので、金銭面でのメリットは同等です。

そのうえ、住居は通常の賃貸となるので、門限や恋人の連れ込み禁止といった規則に縛られる事も無ければ、上下関係のストレスを感じる事もありません。

金銭面でのメリットを享受しながら、仕事とプライベートを分ける事が出来るのです。

そのため、社員寮・住み込みでの仕事=向かないと感じる方の場合、住居手当が厚い企業の情報を収集してみるのがベストです。

そして、既卒フリーターの場合、就職支援を利用する事が出来るので、就職支援を活用して実際に住居手当の厚い企業の求人を紹介、閲覧してみるのが良いと思います。

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