【登録前に必見!】JAIC(ジェイック)営業カレッジで行われるアンケート調査の実態!

【登録前に必見!】JAIC(ジェイック)営業カレッジで行われるアンケート調査の実態!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を考えている方の中には、「JAIC(ジェイック )」を通じての就活に興味があるという方もいるかと思います。

書類選考免除で、即複数社と面接が出来るという点は、経歴の悪いフリーターの方であれば、非常に魅力的なはずです。

とはいえ気になるのは、集団面接会に参加をするための必須条件である「就職カレッジ研修の受講」という点だと思います。

どういった内容であり、どういった雰囲気で行われるかもさる事ながら、中でもカリキュラムの一つである「街頭アンケート調査」が一番気になるのではないでしょうか。

その名の通り、「街頭に立って、見知らぬ方に声を掛けて、アンケートを取っていく」、「アンケート調査という名目で企業を訪問する」といった研修内容なのですが、『実際どうなの?』、『見知らぬ人に声を掛けるのは大の苦手...』といったように、疑問や恐怖心を感じているはずです。

ただ、私自身ジェイック の就職カレッジを経験した身としては、体育会系のノリに慣れていない・嫌いだという方は、肌に合わないと言えます。

今記事では、

◆街頭アンケート調査の実態

 

上記について書いていきます。

街頭アンケート調査が不安だという方は、是非とも参考にして見てください。

※実際に、就職カレッジを受講したという証拠に、研修の最後に渡された賞状の写真を載せておきます。

私が参加をした時は、営業カレッジ(※就職カレッジの名称変更前の名前が営業カレッジだった)という名前でしたが、就職カレッジと営業カレッジで、研修内容が変わるという事はありません。

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街頭アンケート調査の実態

アンケート調査=想像以上に過酷と言える理由

街頭アンケート調査の具体的な研修内容は下記となります。

◆働き方、仕事の満足度といった「就職・働く」というカテゴリーの中から調査テーマを決める

↓↓↓

◆調査テーマに基づいたアンケート・質問を作成

↓↓↓

◆指定された場所でアンケート開始

※各グループが新宿、神保町、新橋、池袋のいずれかに振り分けられます。

↓↓↓

◆アンケート調査開始

↓↓↓

◆アンケート結果についての発表

 

上記のような流れで進みます。

要するに、街で見かける”アンケートをお願いする人”に自分がなるという訳です。

これだけでも、「辛そう…」と感じる方はいるかと思います。

ただ、いざ実際にやってみると、その想像を優に超えるほどの過酷さを感じるはずです。

というのも、

・見知らぬ人に声をかける怖さ

・アポイントなしに企業を訪問するため、ゴミ以下の扱いをされる

・トラブルに発展する恐れあり

 

このように、精神的な疲労を感じる瞬間が非常に多いのです。

私が就職カレッジに参加をした時は、街頭アンケート調査の前身である、飛び込み営業を新宿でやらされましたが、1日100件をアポイントなしに訪問&ほとんどの方が「アポイントもなしに非常識だ。どこの会社の者だ。」、「事前に連絡から訪問をするのが筋だろう」といったように、イライラをぶつけてくるような対応でした。

そのため、中にはあまりの辛さに泣き出してしまう子もいました。

そして、飛び込み営業から街頭アンケート調査に変わったからといっても、見知らぬ人にいきなり声かけをするという点は何ら変わりないので、過酷さは変わらないと言えます。

ネット上の参加者の口コミ

上述したように、街頭アンケート調査=過酷であるとともに「就職のためにここまでする必要はあるのか」という気持ちにさせられるため、ネット上での口コミ評判もすこぶる評判が悪いです。

ジェイックも近所の企業にアポ無し訪問してアンケート調査するとかいうわけ分からない研修とか、集団面談で興味のない企業を強制的に選考受けさせられるとかやばそうだったし

 

ついでに言うと、ジェイックは今は飛び込み営業研修はやってないらしいけど、私の従兄弟はジェイックの研修6日目くらいになると、企業にアンケートをお願いして回るっていう幾分マイルドなものではあったらしい。それでも飛び込みでやる事に変わりはないらしいけど。

 

ジェイック(JAIC)の営業カレッジは、以前までは本を売らされる研修だったけど、今年からアンケート調査に変更になってる。 書類選考なしで20社以上と面接できるのは本当だけど、研修に参加するために2週間は休まないといけないからバイトを休んで参加できる人じゃないとキツイ

SNSからいくつか抜粋してみましたが、この事からも分かる通り、アンケート調査およびジェイック を通じての就活=過酷であり合わない人はとことん合いません。

それは、実際に研修を受けた私も感じました。

実際に受講していた就職カレッジの研修内容と雰囲気は下記記事にまとめています。

【スパルタ…】実際に参加をしたジェイック就職カレッジの研修内容まとめ!

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■まとめ

ジェイック の街頭アンケート調査の具体的な内容、口コミを書いていきました。

おそらく、この記事を読んでいる方は、「街頭アンケート調査ってどうなの…」という不安感を持っている方だと思います。

ただ、その不安感が現実のものになるのが現状です。

ですので、キツそう、自分に出来るか心配といった気持ちがある場合、「ここで頑張らないと…!」と思わずに、自分の性格に合った就活を実践すべきです。

それが、結果としてブラック企業を回避して、自分の満足のいく職場への就職にも繋がります。



事実、私も就職カレッジで必死こいて飛び込み営業をしたにも関わらず、結局IT系のブラック企業に就職→1年半で早期退職をしてしまい、ジェイック での時間が全くもって無駄でした。

そのため、過酷にも関わらず、就職成功出来る可能性の低いジェイックの就職カレッジを利用すべきではないというのが、私の見解です。

20代のフリーターであれば、より良いサポートをしてくれる就職支援は山ほどあります。そちらに相談をした方が、確実に就職成功出来ます。

下記記事では、ジェイックから就職した職場の具体的な労働環境、就職成功に効果的な就職支援を実体験を元に書いています。こちらも合わせて参考にしてみてください。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

記事下




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