【登録前に必見!】JAIC(ジェイック)営業カレッジで行われるアンケート調査の実態!

【登録前に必見!】JAIC(ジェイック)営業カレッジで行われるアンケート調査の実態!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーター、無職のままで居続けるのに対して、不安・悩みを抱いている方であれば、研修という名目で就職サポートが受けられるとともに、書類での選考を抜きにして、複数社と面接に臨めるJAIC(ジェイック)の利用を考えているのではないでしょうか。

というのも、既卒フリーター・第二新卒者が就活において、最初に挫折するポイントが、『書類をいくら送っても、全く音沙汰無し(※経歴の段階で落とされる)』なので、その最初の壁をスルー出来るという事は、経歴が悪い方にとって、追い風でしかありません。

ただ、ジェイックに興味があるという方の中には、ジェイックの就職カレッジが実施している『アンケート調査が気になる』という方も多いかと思います。

その名の通り、「街頭に立って、見知らぬ方に声を掛けて、アンケートを取っていく」、「アンケート調査という名目で企業を訪問する」といった研修内容なのですが、『実際どうなの?』、『見知らぬ人に声を掛けるのは大の苦手...』といったように、疑問や恐怖心を感じているはずです。

ただ、実際にジェイックを利用した事がある身としては、アンケート調査もさることながら、就職カレッジ自体が、過酷で精神的なストレスを多く感じる環境だと言えますし、辛い思いをしてまで、就活に利用するほどの価値はないとしか言えません。その理由を説明していきます。

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ジェイックのアンケート調査に関して

アンケート調査に関するクチコミ

ジェイックのアンケート調査に関する書き込みを調べてみると、いくつかヒットしますし、十中八九マイナス評価という現状です。

ジェイックも近所の企業にアポ無し訪問してアンケート調査するとかいうわけ分からない研修とか、集団面談で興味のない企業を強制的に選考受けさせられるとかやばそうだったし

ついでに言うと、ジェイックは今は飛び込み営業研修はやってないらしいけど、私の従兄弟はジェイックの研修6日目くらいになると、企業にアンケートをお願いして回るっていう幾分マイルドなものではあったらしい。それでも飛び込みでやる事に変わりはないらしいけど。

ジェイック(JAIC)の営業カレッジは、以前までは本を売らされる研修だったけど、今年からアンケート調査に変更になってる。 書類選考なしで20社以上と面接できるのは本当だけど、研修に参加するために2週間は休まないといけないからバイトを休んで参加できる人じゃないとキツイ

SNSからいくつか抜粋してみました。

おそらく、「アンケート調査って実際どうなの?」と感じる方のほとんどが、不安感から来る疑問だと思いますが、自分の感じている不安通りの現状だと言えます。

過酷だと言える理由

アンケート調査が過酷だと言える理由としては、見知らぬ人に声をかけるという事もさることながら、トラブルに発展する可能性があるという点です。

というのも、街行く人に突然、「アンケートにご協力していただけませんか?」と声掛けを行ったり、アンケートを持って企業訪問(※アポイントなし)を行うため、当然ながら「非常識だ」、「仕事で急いでいるのに邪魔だ」といったように、感じる方もいます。

事実、私が参加をした就職カレッジの時にも、トラブルに発展しそうになった事が何度もありました。私がジェイックを利用した時は、アンケート調査の前身である飛び込み営業を2日間やらされたのですが、「アポイントもなしに非常識だ。どこの会社の者だ。」、「事前に連絡から訪問をするのが筋だろう」といったように、怒鳴られましたし、研修に参加をしていた女の子は、あまりの辛さに泣いてしまった子もいました。

「飛び込み営業とアンケート調査では、過酷さが違うのでは?」と感じる方もいるかと思いますし、「飛び込み営業に比べたら、まだ楽かも…」とポジティブに捉える方もいるかも知れません。

ただ、『知らない人に、いきなり時間を割いて貰う』という点は、飛び込み営業もアンケート調査も全く変わらないため、過酷さは変わらないと個人的には感じます。

サボる事は出来ないの?

しかしながら、中には、「アンケート調査をサボる事は出来ないの?」、「実際にやらなくても結果だけ適当に書けば、やらずに済むのでは?」といったように、サボる事が出来るのではないかと感じている方もいるかと思います。

ただ、実際の所は、サボるのが難しいと言えます。

その理由としては、アンケート調査終了後に、アンケートに協力してくれた方のサインor名刺をジェイック側に提出するためです。サボった場合、実際の調査結果と頂いたサインor名刺があっていない事になるので、虚偽の報告が出来ないのです。※前身である、飛び込み営業も名刺の提出を求められたので、アンケート調査も同じ仕組みである可能性が非常に高いです。

そして、虚偽の報告がバレた場合、強制退学となりますので、今まで就職カレッジを頑張ってきた時間が全てパーとなるリスクも孕んでいます。また、アンケート調査を行った方の数が、参考資料として、集団面接会に来た企業の方にも知らされます。そのため、アンケート調査の出来=内定獲得に直結する可能性を秘めているので、就職がしたければ、嫌だと思っていたとしても、アンケート調査を行わなければいけないのです。

アンケート調査に向かない方の特徴

前述したように、見知らぬ人に声かけをしてアンケート調査を行ったり、企業にアポなしで訪問をして、アンケートの記入を頼む研修となります。そのため、向き不向きがはっきりと分かれる研修となります。

例えば、下記のような方の場合、アンケート調査を行ったとしても、精神的なストレスに参ってしまうかと思います。

◆知らない人と話すのが苦手

◆人前で何かをするのが苦手

◆コミュ力に自信がない

◆挑戦する意志が弱い

◆すぐに落ち込みやすい

◆自分の事が好きじゃない(※自分に自身が持てない)

 

上記のような方の場合、就職カレッジに参加をする10日間は、生きた心地のしない時間になる恐れがあります。

就職する前に、自分の性格を”矯正”したいという方であれば、参加するべきだと言えますが、わざわざ、辛い思いをせずとも、20代であれば、就職は容易なので、辛い思いをしたくないのであれば、別の就活方法(※他の就職支援を利用する等)を実践するのが吉です。

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アンケート調査をしたくない方の就活法

対話型の就職支援を利用する

アンケート調査や、他の研修生と一緒に面接の練習、全員の前で自己紹介をするといったように、何かと連帯感、強要といった言葉が付きまとうのがジェイックの就活です。そして、そういった事が苦手だと感じる方も多いかと思います。

そういった方の場合、一人一人にアドバイザーの方が付いてくれる対話型の就職支援を利用するのが吉です。そうすれば、自分とアドバイザーの方との二人三脚で就活が進んでいきますので、他の求職者と何かをするという事も無ければ、アンケート調査といった無意味かつ辛い研修をする必要もありません。

そのうえ、相談がしやすいですし、自分の要望を軸に、企業厳選もしてくれるため、ジェイック以上に良い事尽くしだと言えます。事実、別記事でも書いていますが、私自身ジェイックでの失敗の後に、別の就職支援を利用して就職成功をしました。

ジェイックから紹介された企業の詳細&利用するべき就職支援は下記記事に書いています。合わせて参考にしてみて下さい。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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