【5万円以下はやばい】ボーナスが少なすぎると感じたら転職あるのみと言える理由

【5万円以下はやばい】ボーナスが少なすぎると感じたら転職あるのみと言える理由

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

ボーナスを貰った方の中には、支給されたボーナスの額を見て、「少なすぎる…」、「頑張って仕事をしてきたのに…」と不満に感じている方もいるかと思います。

ボーナスの平均額=100万円(夏:47万円、冬48万円、その他ボーナス4.7万円)と言われています。

それにも関わらず、例えばボーナスが5万円だった、10万円以下だったとなれば、少なすぎると感じて当然です。

とはいえ、ボーナスの額をあげてくれと会社に訴えたところで、状況が変わる事はありません。

ましてや、自分が”下っ端”の立場であれば、尚更あなたの意見が反映される事はないでしょう。

そのため、ボーナスが少なすぎると感じたのであれば、転職するしか道はないと言えます。

今記事では、

◆ボーナスが少なすぎると感じたら転職あるのみと言える理由

 

上記について書いていきます。

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転職あるのみと言える理由

支給額が上がる可能性がほぼない

多くの場合、ボーナスの額はその企業の業績が反映されます。

業績が伸びていれば、その分ボーナスの額も増えますし、業績が悪ければ、今回のように少なすぎる額しか支給してされません。

確かに、いま勤めている企業の業績が今後上がる可能性はあります。

とはいえ、5万円から40万円以上にボーナスが跳ね上がるといった業績の伸びは考えにくいです。

会社の規模が中小零細企業であれば、尚更です。

というのも、中小零細企業=そもそも、業績を伸ばせる体制が出来ていない(人手不足、サービス残業で業務を補っているなど)ところがほとんどですので、急成長はありえないのです。

また、一つの失注によって、ボーナスが削られる(支給が無くなる)事もありえます。

事実、私自身、夏冬合わせて5万円しかボーナスが支給されなかったIT企業に勤めていた経験がありますが、冬のボーナスが支給されなかった原因は、上司が大きな仕事を失注したからです。

「〇〇の案件が流れて、売上を下方修正せざるおえなくなった。よって、冬のボーナスは出せない」と会議で言われたのを今でも覚えています。

中小零細企業の場合、会社にお金がない、人件費がギリギリのところばかりなので、一つの失注でボーナスが0円になる事はよくある話なのです。

転職でボーナスの額を上げるのは容易

上述の通り、今の会社に居続けたとしても、平均以上のボーナスを貰える日が訪れる事はありません。

何年も何年も、夏冬合わせて5〜10万円ほどのボーナスしか受け取れない社会人生活となります。周りが40万円以上貰い続けているにも関わらずです。確実に、転職によってボーナスの額を上げる方が簡単です。

そう言える理由としては、「転職支援の中には直近の賞与額を教えてくれるところもある」からです。

例えば、「第二新卒エージェントneo」や「【ウズキャリ既卒】」といった転職支援は、求人企業を訪問して労働環境をチェックしているうえ、人事や経理の担当者からも社内状況を聞いています。

平均残業時間、休日出勤の有無、有給取得率、直近の賞与額といった求人票では見えない部分の情報も把握したうえで、あなたに求人を提案してくれるので、平均給与額レベルの企業に転職をする事が容易なのです。

そして、こうした情報を知ったうえで、転職先を選べるので「求人票に賞与実績あり(年二回)と書いてあったが、蓋を開けたら賞与額が5万円以下だった」という事にはならないですし、その他の不満(残業が多い、休日出勤がある)の解消も狙えるのです。

また、転職活動のサポート(履歴書の作成、推薦状の送付、面接対策など)もしてくれるため、内定が貰えないという事態にもなりにくいです。上で挙げた両エージェントの場合、転職相談から2ヶ月以内には転職先を決める事が可能です。

【口コミ10選】ウズキャリ既卒の評判は悪い?悪評ばかり?

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■まとめ

ボーナスが少なすぎると感じたら転職あるのみと言える理由を書いていきました。

上でも書いたように、会社自体の業績が伸びなければ、ボーナスの支給額は上がりません。

なおかつ、会社の規模が小さいとなれば、自分がいくら業績に貢献したところで、それがボーナスに反映される可能性も低いです。そもそも会社自体にお金がないため、借入金の返済に当てられたり、採用費用に当てられるだけです。

そのうえ、自分のミスではないにも関わらず、連帯責任を取らされ、平均以下のボーナスどころかボーナス自体がカットされる可能性もあります。

つまり、ボーナスが少なすぎる会社=支給額が上がるよりも下がる可能性の方が高いのです。

そんなところにしがみついても良い事はありません。例えば、ボーナスの額が5万円だった場合、平均支給額の100万円を手にするまで20年掛かります。同級生は1年で手にしているのに対してです。あまりにも差が開きすぎていると感じるはずです。

そのため、今回のボーナスが少なすぎると感じたのであれば、転職活動に目を向けるべきなのです。

上述のように、転職支援に相談をする事で、ボーナスの支給額をアップさせる事は容易です。

転職活動だって、プロのエージェントがサポートしてくれるので、スムーズに内定が取れます。

ウズキャリ既卒の場合、実際に無料相談にて担当エージェントと話したうえで、転職活動に利用するかどうかを決める事が出来ます。

ですので、まずは無料相談にてサポートの内容や求人企業のレベルを確認してみて、納得いくのであれば、転職集うを初めてみるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、サポートの詳細や無料相談の申し込みが可能です。

※ウズキャリ既卒=20代限定の転職支援となります。

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